日誌

学校の様子

1年生が地域巡検にいってきました 

 10月24日と25日の2日間に分かれて、今年も1年生が課題研究の一環として地域巡検にいってきました。

 生徒は西諸地域について楽しみながら、学んできたようです。

 お忙しいなかご協力くださった地域の方々、本当にありがとうございました!

【 高原クラフトコーラ 】@高原町

 高原町の新たな名物としてクラフトコーラを作成する取り組みをされている会社を訪ねました。 

【 すきむらんど 】@小林市

  須木の歴史を学び、「左近太郎」にも挑戦しました。

【 浜の瀬ダム 】@小林市

 ダムの内部も見学させてもらいました。

  

 【 野尻本城原第二遺跡発掘現場 】@小林市

  発掘の様子を間近に見たり、須恵器と土師器など出土品を見学したりしました。

 

【 道の駅えびの 】@えびの市

 おいしいみかんやソフトクリームを購入したり、島津義弘公の銅像の前で記念写真とったりしました。

【 木崎原古戦場跡 】@えびの市

  「九州の桶狭間」とよばれる古戦場跡を、教員の劇で説明し見学しました。

【 伊東塚 】@小林市

  小林高校のすぐ側だからこそ、地域の歴史に思いをはせれたのではないでしょうか?

 

  地域巡検を通して、西諸地区の歴史や文化、地域について興味を もったことと思います。

 

R5年度芸術鑑賞会 「青年劇場」の講演

 10月20日の午後、小林市文化会館で芸術鑑賞会がありました。

 東京の「青年劇場」の方による『行きたい場所をどうぞ』という劇を全校生徒・職員で鑑賞しました。

【 開幕前 】

【 花束贈呈 】

 2年生の池田 満里愛さんが「限られたセットで場所の転換を行い、どんどん引き込まれました」などお礼の言葉を述べ、代表の方に花束を渡しました。

 劇中に引き込まれ、あっという間に物語が終わってしまいました。とても素敵な劇でした。

【 座談会 】

 終了後、希望者の生徒と座談会もありました。生徒からは「どうやって台詞を覚えるんですか」、「役作りはどうやるんですか」など様々な質問が出ていました。1つずつ丁寧に回答してくださり、座談会に出席した生徒も楽しそうでした。

【 座談会後の記念写真 】

 座談会の後、座談会の演者さんをかこって記念写真をとらせてもらいました。ポーズは、劇中のせりふ「行きたい場所をどうぞ」からです。

 青年劇場の方々、本当にありがとうございました!

 

 

薬物乱用防止・SNS情報モラル教室がありました

 10月12日に、1・2年生を対象に薬物乱用防止・SNS情報モラル教室がありました。

小林警察署生活安全課の方にきていただき、講話をしていただきました。お忙しいなか、ありがとうございました

 動画やスライドをみながら講話をきいたことで、特にSNSの利用について生徒は改めて考えることができたようです。

 

第1回中学生学習会 ご参加ありがとうございました!

10月7日(土)に第1回中学生学習会を実施しました。

事前に参加申し込みがあった西諸地区の中学生60名以上が参加してくれました。中学生に高校入試問題の解説などを行いました。

【 国語 】

【 数学 】

【 英語 ペアワーク 】

 中学生の皆さん、ご参加ありがとうございました

10月6日大学出前講座がありました

10月6日、1・2年生を対象に、様々な大学の先生方にきていただき大学出前講座を開催しました。

ご協力いただいた各大学の先生方、ありがとうございました!

 

生徒は自分の興味ある分野を選択し、受講したので将来の進路について大変意義のあるものになったようです。

令和5年度 高文祭出場部門の様子

 先日開催された宮崎県高等学校総合文化祭(高文祭)に出場・出品した文化部の生徒の作品や様子を紹介します。

 写真が撮影できなかった部活や人数の関係もあり、一部の部活動や作品だけ紹介しています。

【 美術部 】 

【 書道部 】*優秀賞の作品です

  【 写真部 】*作品の一部です

 

【 自然科学部 】

【 将棋部 】

 

 【 百人一首部 】

 【 日本語弁論 】

 

 【 生徒会交流 】

 

他校の生徒の作品や発表をみて、刺激を受けたようです。

「新時代に対応した高校授業改革推進事業」の研究授業

 本校の英語科は来年までの2年間、宮崎県の「新時代に対応した高校

授業改革推進事業」の研究指定を受けています。

 9月26日に、「指導と評価の一体化」をテーマにICTを用いた研究授業・公開授業が行われました。

 県内の英語科の教員、本校の他教科の教員など多数の人が参観しました。

【 研究授業の様子 】

【 県内の英語科の先生方の参観の様子 】

高文祭壮行式と国体選手の紹介

9月21日にあった宮崎県高等学校総合文化祭の壮行式の様子です。現在開催中の高文祭に出場している吹奏楽部、美術部、音楽部、書道部、放送部、写真部、文芸部、百人一首部、自然科学部、囲碁将棋部、日本語弁論、生徒会の出場者を激励しました。

【 激励の言葉 】

 永倉英了校長先生が文化部の生徒へ激励の言葉を述べました。

【 生徒代表激励の言葉 】

生徒を代表し、生徒会の関谷 葵さんが激励の言葉を述べました。

【 応援団によるエール 】

 

同時に、特別国民体育大会「燃ゆる感動かごしま国体」に宮崎県代表の選手に選ばれた生徒が紹介され、応援の意味を込めて全員で拍手を送りました。宮崎県代表として、ぜひ応援をよろしくお願いします!

【 国体選手紹介 】

 

1年生「ジョブ・フィールド」

 9月20日「ジョブ・フィールド~企業と“ひと”が出会う場所~」ということで、宮崎トヨタ自動車株式会社の方々、JAFの方々にご来校いただき、講演と体験を企画していただきました。

【 講演 】

 最初に「自動車の今と未来・働くことについて」という題で、宮崎トヨタ自動車株式会社総合企画部の河野 充訓様が講演してくださりました。

 自動車のことだけでなく、「働くことの意義」や視野を広げることなども語られ、生徒も真摯にきいていました。

 

【 体験企画 】

続いて、5つの企画をクラスごとに順番に体験させていただきました。

➀電動キックボード試乗&安全利用講習

16歳を迎えていた生徒は喜んで試乗体験をしていました。

②一人乗り電動モビリティー試乗体験

こちらは15歳でも試乗ができました。

③整備体験(ジャッキアップ体験)

④JAFの方によるエアバック実験

シートベルトの偉大さを知るとともに、衝撃の激しさを体験しました。

⑤自動運転による自動駐車&スマホ操作で車両が動く体験

運転席が無人で車が動くのを見て技術の進歩を感じました。

  昨年度に引き続き、お忙しいなか、講演と体験を実施してくださった、宮崎トヨタ自動車株式会社の皆様、JAFの皆様本当にありがとうございました! 

 なお、この様子は10月15に日にUMKテレビ宮崎の「のびよ!みやざきっ子」にて放映される予定です。ぜひご覧ください!