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宮崎県立児湯るぴなす支援学校

〒889-1401
宮崎県児湯郡新富町大字日置1297番地
  (TEL)0983-33-4207
  (FAX)0983-33-5642
(E-mail)
koyu-rupinasu-s@pref.miyazaki.lg.jp

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ようこそ! 児湯るぴなす支援学校のホームページへ!

 学校長あいさつ  


 宮崎県立児湯るぴなす支援学校のホームページにおいでいただきありがとうございます。
                                                 
   

 

 児湯ルピナス支援学校は、昭和43年、県立富養園小児病棟内に「ルピナス学園」として産声をあげました。昭和54年に病弱教育の「児湯養護学校」(小学部・中学部)として開学し、平成20年には「児湯るぴなす支援学校」に校名変更すると共に、知的障がいおよび知的障がいのある肢体不自由教育を対象とする特別支援学校になりました。平成25年に高等部が開設され、地域に開かれた学校として、平成30年に創立40周年を迎えることができました。

本校は、宮崎平野が広がる県央部の児湯郡新富町に位置し、東には富田浜海岸を望み、周囲にはのどかな田園風景が広がっています。校庭には梅や桜、果樹の木々が茂り、初夏になると校名の由来でもあるルピナスの花が校庭を彩る自然豊かな学校です。また、川南町にあります独立行政法人病院機構宮崎病院内に訪問教育学級を開設しています。 
 本年度は、小学部30名、中学部19名、高等部33名、併せて82名の児童生徒が在籍しています。

特別支援教育への理解と共に、障がいの重度・重複化、多様化が進み、児童生徒それぞれの教育的ニーズは様々です。本校では、一人一人のいのちを尊重し、多様な学びにきめ細かく寄り添い、支え、地域とつながる日々の学校生活を通して、児童生徒が共生社会の一員として、自分らしい生き方を創造することを目指し、日々の教育実践をすすめています。

令和2年度は、コロナウィルスへの対応の中ではじまりました。休校中、子どもたちのいない学校で、子供たちの学びの場であり生活の場である学校の存在意義を改めて考えると同時に、当たり前の、かけがえのない一日の積み重ねが子供たちの「生きる力」を育てていることを強く感じました。

校名に冠する「ルピナス」の花言葉は「いつも幸せAllways Happy」「多くの仲間」「感謝」です。本校に学ぶ子供たちが、多くの仲間と共に、地域の力を吸収して、すくすくと大きく成長し、それぞれが選んだ場所で、自分らしい花を咲かせ、地域の宝として豊かな実りを結ぶことができますよう保護者・地域から信頼される活力ある学校づくりに努めて参ります。

どうぞよろしくお願いいたします。


 令和2年5月

 宮崎県立児湯るぴなす支援学校                           
 校長 野田尚子