情報化コーディネータ
 

概要

 情報化コーディネータ派遣業務とは、無償で学校を訪問し、校内ネットワークの調査を行い、改善提案等を行う業務です。
 このページでは、情報化コーディネータ派遣の方法や業務で行なっている支援活動の事例等をご紹介します。
 

情報化コーディネータ派遣方法等について

情報化コーディネータ派遣業務の流れ

 情報化コーディネータ派遣業務は、宮崎県教育情報通信ネットワーク(教育ネットひむか)運営要綱第18条「教育ネットひむかの円滑な運営のため、システム管理者(センター所長)は、必要に応じて教育ネットひむかの利用に関する調査を行うことができる。」に基づき運営されます。

 (調査依頼例)
 (1) インターネットへ繋がらない時がある。
 (2) インターネット回線速度が遅い。
 (3) 校内ネットワーク状況に問題ないか確認してほしい。

 情報化コーディネータ業務派遣要員が現地調査を行う場合は、情報担当の先生の立ち会いのもと現状をヒアリングしながら、調査を行います。現地調査にかかる所要時間は、2時間程度となります。
 その他、ICT機器の調達支援やご相談等にも応じます。

 派遣要請の申請書(様式1)は こちら からダウンロードしてください。
(Word形式)

 ご不明な点や詳細については、研修センターに問い合わせください。

右図の赤枠は、学校が対応すべきことになります。
 

2013/04/16

ある学校から⼤量のトラフィック量(パケット量)を確認しました。

| by ヘルプデスク管理者
 学校内のネットワーク環境を確認したところ、パソコン室設置のパソコンの設定にて、Windows サービスの「google  update  サービス」設定が⾃動になっていました。環境復元ソフトも導⼊されていたため、パソコンを起動するたびに、インターネットを経由して「google  update」が⾏われていました。このことより、トラフィック量が多くなるとともに、パソコン起動時に  パソコンの動作が低下してしまう現象が発⽣していたと考えられます。
 本事象の改善⽅法として、 「google  update  サービス」を【⾃動】から【⼿動】へと変更を⾏い、その状態で復元ポイントの再設定を⾏います。これにより、パソコン起動時にインターネットへの不要なアクセスが防⽌でき、ネットワーク通信状況が改善されるものと考えられます。
17:51