学校の様子(ぜひご覧ください)

2022年7月の記事一覧

みどりの少年団研修大会(小林キャンプ)

7月23・24日に、1泊2日で小林のひなもり台オートキャンプ場へ行きました。

宮崎県みどりの少年団総合研修大会に参加するためです。尾向小からは、5・6年生を中心に11名の児童と保護者、学校職員が参加しました。

尾向小から熊本県人吉市を経由し約3時間かけて現地へ行きました。最初の活動が活動内容の発表でした。扇山登山やクリーン活動、焼畑などの活動内容を2人の6年生が発表しました。昨年度に引き続き、最優秀賞を受賞することができました。

その他、食事作りやキャンプファイヤー、グリーンチャレンジを体験することができ、充実した2日間となりました。他の団体(東大宮小みどりの少年団)との交流もでき、よい思い出ができたようです。1日目の夕食はカレー、2日目の朝食はみそ汁でした。主催者によると、コロナウイルス感染症や台風の影響で、キャンプができたのは5年ぶり、キャンプファイヤーは8年ぶりだったそうです。今年は2日間とも素晴らしい天候に恵まれました。

これからしばらく、学校ホームページの更新はお休みとなります。再開までしばらくお待ちください。

       

火入れ・種まきのフォトアルバム

26日に行った火入れ・種まきの時の写真32枚をフォトアルバムとして掲載しました。

パソコンの方はこの記事の左の「フォトアルバム」から、スマートフォンの方はこの記事の下の方にある「フォトアルバム」からご覧ください(毎日の記事の一番下です)。それぞれの写真をクリック(タップ)すると少し大きくなります。

ぜひご覧ください。

焼畑体験学習(火入れ・種まき)

7月26日(火)、34回目となる焼畑体験学習「火入れ・種まき」を実施しました。

天気を心配していましたが、これ以上無いほどの晴天に恵まれました。

当日は尾向小学校児童だけでなく、尾向小出身の椎葉中学校1・2年生も参加しました(これも伝統です)。

保護者や地域の方、青年団、消防団など様々な方々のサポートを受け、無事に火入れ・種まきができました。尾向地区に伝わる「火入れの祈り」を唱和したあと、6年生5名が最初の火を入れました。

火はみるみる燃え広がり、約2反の土地を2時間ほどで焼き上げました。火や煙が上がる勇壮な姿は見応えじゅうぶんでした。この大がかりな活動が34年も続いていることに、伝統の重みや素晴らしさを感じました。

昼食後、ソバの種まきをしました。今年初めての1年生も楽しそうに種をまいていました。約75日で収穫できるそうです。

今後、ソバの花の見学や収穫、収穫祭と焼畑体験学習は続きます。楽しみです。

参加・協力いただいた全ての皆様に心から感謝申し上げます。

なお、当日はMRTテレビ、UMKテレビ、宮崎日日新聞社、夕刊デイリー新聞社の取材を受けました。夕方のニュースで紹介されました。以下のリンクから見ることができます(期間限定と思われますのでお早めにご覧ください)。

MRTニュースへのリンク

UMKニュースへのリンク

     

1学期終業式

7月21日(木)に1学期終業式を行いました。

はじめに、3年生の代表児童が作文を発表しました。がんばったこととして、「協力し合ったこと」「本をたくさん読んだこと」「歩いて帰ったこと」を挙げ、2学期もがんばりたいという決意を堂々と発表することができました。

次に、校長が話をしました。目標として掲げてきた「自立」と「貢献」について振り返りました。できるようになったことを多くの子どもたちが発表し、とても嬉しく感じました。(尾向小の校歌ができた経緯についても話しました。)

その後、校歌を歌って1学期をしめくくりました。4枚目の写真は、先生方へお礼を言っているところです。

明日から夏休みです。水の事故や交通事故、コロナ感染など心配なことがたくさんありますが、じゅうぶんに気を付けて楽しい夏休みにして欲しいと思います。

※ 登校日は8月22日(月)、2学期は8月29日(月)からです。

    

 

 

楽しい調理実習(5・6年生)

7月19日(火)、5・6年生が調理実習を行いました。

今回は、ポテトサラダとスクランブルエッグを作りました。

ずいぶん慣れてきたようで、みんなで協力しながら手際よく作業を進めていました。

完成した料理は、とてもおいしかったです。きっと家でも作ることでしょう。