日誌

綾中日誌

市町村対抗駅伝大会

 12日(月)、第16回市町村対抗駅伝大会が開催され、県内26市町村の代表が郷土の誇りを胸にたすきをつなぎました。小学生から60代まで、世代を越えて走る姿は、地域が一つになる瞬間でもありました。本校の生徒も中学生区間を力走し、そのひたむきな背中に多くの声援が送られました。走る姿の向こうに、地域のつながりと温もりを感じる大会でした。

お正月料理

 9日(金)の給食は、お正月料理メニューでした。「七草寿司、雑煮、厚焼きたまご、かぶの酢の物」と豪華版です。それぞれに、お正月には各家庭でおいしいものをいただいたことと思います。給食でもこのようにしてお正月料理を堪能できて何よりです。おいしくいただきました。給食に関わっていただいているすべての皆様に感謝します。今年もよろしくお願いします。毎日の給食がとても楽しみです。

地区実力テスト・校内実力テスト

 新学期のスタートに合わせて、2年生が地区実力テスト、3年生が校内実力テストに取り組んでいます。冬休み期間にテストに備えた学習に励んだ人もいるかと思います。9日(金)までのテストに全力で臨んでほしいと思います。

3学期がスタート

 8日(木)、3学期がスタートしました。久しぶりに生徒たちの元気な顔を見ることができ、安心するとともに、学校に日常が戻ってきたことを実感しています。3学期は1年のまとめの学期であり、気がつけばあっという間に過ぎていきます。だからこそ、一日一日を大切にし、自分の成長を確かめながら過ごしてほしいと思います。これまで積み重ねてきた力を土台に、次の新たなステージに向かって、挑戦を続ける生徒であってほしいと願っています。

新たな年の幕開け

 令和8年の年が明けました。新しい一年の始まりにあたり、それぞれが自分の歩みを振り返り、これからの目標を考える時期でもあります。冬休み期間ではありますが、学校では3年生が熱心に自主学習に取り組んでいました。これから始まる一年が、子どもたち一人ひとりにとって、心とからだの健康を土台に、小さな挑戦を積み重ねていく一年となることを願っています。今年も、家庭や地域と連携しながら、教育活動を進めてまいります。皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

冬休み自主学習

 25日(木)から冬休みに入っています。休み初日、3年生が自主学習で登校してきました。志望校も決まり、高校合格に向けて勉強に励んでいます。子どもたちのために、朝からご指導をいただいている先生に感謝します。ありがとうございます。

2学期終業式

 24日(水)、2学期の終業式を行いました。代表生徒4名が登壇し、2学期を振り返るとともに、3学期に向けた抱負を発表しました。いずれの発表からも、自分自身の取組を丁寧に見つめ直し、次への目標を明確にしようとする姿が伝わってきました。また、担当の先生方からは、冬休みの過ごし方についての話があり、生徒一人ひとりが安全で充実した休みを意識する機会となりました。この2学期、保護者の皆様、地域の皆様の温かなご支援のもと、生徒たちは様々なことに挑戦し、地域社会との関わりの中で成長することができました。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。3学期も引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

クリスマスの行事食

 23日(火)の給食は、2学期、そして今年最後となる心が弾むクリスマスの行事食でした。コーンごはんに、卵とトマトのスープ、香ばしいタンドリーチキン、ブロッコリーの塩もみ、そして楽しみなセレクトデザートと、どれも味わい深く、生徒たちの笑顔が広がっていました。日々、安心でおいしい給食を届けてくださるすべての関係者の皆様に、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。給食の時間が、学校生活の温かな思い出として残る一日となりました。

冬至の日の給食

 22日(月)は冬至でした。この日の給食には、かぼちゃコロッケと、ゆずの香りが広がる白菜のゆず昆布和えが並びました。冬至にかぼちゃを食べると風邪をひきにくい、ゆず湯で体を温めて一年の無病息災を願うなど、冬至とかぼちゃ、ゆずには古くからのつながりがあります。給食を通して、季節の節目や日本の食文化を感じる一日となりました。おいしくいただきました。給食に関わっていただいているすべての皆様に感謝します。いつもありがとうございます。

 

子ども駅伝大会

 21日(日)、子ども駅伝大会が開催されました。各地区対抗で行われ、小学生と中学生が一つのチームとなってタスキをつなぎました。どの選手も最後まで力を出し切っていました。また、本大会では中学生がボランティアとして参加し、開会式・閉会式の進行などを担当しました。競技だけでなく運営面でも中学生が関わるこの大会は、綾町ならではの取組です。第59回を迎え、地域のつながりと伝統が今年も受け継がれました。子どもたちに、沿道からご声援いただきました、保護者や地域の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。