カテゴリ:主権者教育

主権者教育

5月15日(月)は主権者教育の一環として
1年生を対象に、都農町役場の選挙管理委員の方が講演してくださいました。


今回は、会場を半分に分けてクイズ形式の講演会でした。
青と赤の意見。どちらかに分かれていきます!

「最近の選挙に関するニュースで知っていることがある人は赤へ!」

結構分かれましたよ。
さて、選挙について知っていること、
聞いたことがあれば教えてください!

最近では、韓国やフランスで選挙が行われたこと、その結果など…
いろんな答えを出してくれました。


では、18歳で選挙権を持ったときに、実際に選挙に行きますか?
の問いには、皆さん迷っていましたね


今はまだ、選挙権を持っていなくても、
自分たちの暮らしについて関心を持つこと、
そしてそのときに抱いた自分の意見を表明するのが選挙であることを、忘れないでくださいね。

本番直前!模擬選挙を行いました

いよいよ7月10日(日)に参議院議員通常選挙が行われます。

そこで、7月8日(金)は3年生が模擬選挙を行いました!

摸擬選挙とは、生徒が実際の選挙の候補者や政党に投票するものです。
※公職選挙法に抵触しないよう、政治的中立を保ち、教育委員会及び選挙管理委員会の指導も仰ぎながら準備を進めてきました。

3年生は今年度中に全員が18歳となり、有権者となります。
そこで、本番に近い雰囲気での「投票」を経験してもらうことで
選挙に関する意識を高めてもらうのがねらいです。


会場の様子です。体育館に実際の投票会場を再現しています。
では、投票の流れを順に見ていきましょう!


まずは受付です。
選挙管理委員会から受け付け票が届いているので、それを持って投票所に行きましょう!!


受付が終わると、まずは宮崎県選出議員選挙の投票から。
投票用紙を発行してもらいます。


仕切りのついたブースで、他人に見られないように候補者名を記入します。
結構悩んでいますね。
事前に選挙広報を読み、候補者については予習済みです。


記入したら、二つ折りにして投票!


続きまして、比例代表選出議員選挙です。
投票用紙を発行してもらいます。


再び、記入。
比例代表は候補者が多いので、こちらは更に時間がかかるようです。


そして、投票!
有権者となった重みを感じる瞬間かもしれませんね。
模擬選挙とはいえ、本番そっくりにしているので緊張感があります。


投票を見守る立会人。


以上、模擬選挙の様子を見ていただきました。

いかがでしょうか。
投票はこのような流れで進むのです。
思ったより、シンプルだったかもしれませんね。

このブログを見ている18歳以上の方!
7月10日は選挙にいきましょう~!!

※当然ですが、本番の選挙は撮影してはいけません。

都農町議会見学に行きました

6月9日(木)は都農高校の2年生が都農町議会の見学を行いました。

選挙年齢が引き下げられ、18歳から選挙権を持つようになりました。

そこで、主権者教育の一環として実際に町議会を見学することで
政治を身近に感じ、選挙について考えて欲しいとのねらいです。

こちらが都農町議会です。
中心に議長がおり、両サイドに町長や教育長など役場の方がいらっしゃいます。

こちらは議員さんたちです。都農高校のOBの方もいらっしゃいます。
今回は、その後ろの傍聴席に都農高生がお邪魔しました。



傍聴席で議会を見学する生徒達。
私たちの生活に関わる内容がこのような場所で議論されていることを
初めて見学しました。
答弁には「道の駅つの」が作られた経緯なども盛り込まれ、熱心に聞き入ります。

町長は演題から都農高生に向けて
「都農高校と連携した地域づくり」を呼びかけて下さいました。

都農町のために、都農高校ができることは何なのか。
これから、政治について考えるきっかけとなりそうです。

※今回は特別な許可を得て議会の撮影を行いました。
 傍聴席から議会の撮影などは原則禁止されております。
 都農町議会の皆様、ありがとうございました。