日誌

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アサガオの種まき

5月9日(火)の生活科の学習で、1年生がアサガオの種まきをしました。まず、植木鉢に土を入れ、平らにならした後、指で穴をつくります。その穴の中に1粒ずつ種を入れ、やさしく土をかぶせます。最後に、愛情たっぷりの水をあげて、教室前に置いています。これから、水やりを忘れずして、大きく元気なアサガオになるようお世話を頑張りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

委員会活動

 本日の6時間目は、委員会活動でした。学級にはそれぞれみんなが気持ちよく生活ができるように係活動があります。委員会活動は、学校の係活動と考えてください。例えば、園芸委員会は、学校で育てている花の世話や水やりを交代でやってくれています。

 上小には10の委員会があります。この委員会で仕事をしてくれるのが高学年である5年生と6年生です。この一年間、上小のみんなが気持ちよく生活できるように頑張ってくれるはずです。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

スポーツテスト

 今、スポーツテストが実施されています。9日(火)は、3年生が運動場で「ソフトボール投げ」の記録を測っていました。近年、子ども達の体力低下が問題となっていますが、コロナ禍の中、体育にも学習活動の制限があったため、その分がさらに子ども達の体力低下につながっているのかもしれません。

 今後、学校としても目標を設定し、少しでも子ども達の体力向上につながるように指導を工夫していきたいと思っています。

朝の挨拶運動

 昨日(5/8)は、妻ケ丘地区の民生委員児童委員協議会の方々が東門、西門であいさつ運動を実施してくれました。この2年間は、コロナ禍で感染予防の観点からほとんど実施できずにいました。

 また、子ども達も感染予防の観点から、マスク着用と大きな声を出さないということを心がけていたため、挨拶の声が小さくなっていました。地域に支えられて学校があるということを感じました。今後ともよろしくお願いいたします。

    

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

4月からのアクセス数が1万人を超える

 本ホームページの4月1日時点でのアクセス数は、「302584」人でした。画面左下に「訪問者カウンタ」があり、そこで確認できます。

 本日の朝確認すると、「313599」人となっており、差し引きすると、「11015」となり、4月以降、本ホームページを閲覧していただいた方の延べ人数が1万人を超えています。

 土・日、祝日、長期休業日(夏休みなど)を除いて、毎日、記事を更新しています。今後も、学校や子ども達の様子を発信していきますので、よろしくお願いします。

クラブ活動

 今日は、今年度になって初めてのクラブ活動の時間でした。異学年の交流・接触があるため、コロナ禍では実施を見送っていました。

 今日は、まず自分がどのクラブ活動に入りたいかの希望調査をしていました。クラブ活動は、活動内容によって定員が決まっているので、みんなが希望通りのクラブ活動に入れるとは限りません。

 コロナ禍で失ってきたものを少しずつ戻していっています。できるだけ多くの人が希望に沿ったクラブ活動に入れるよう祈ってますよ。

1年生を迎える会

 今日は1時間目に、1年生を迎える会を実施しました。運動場に全児童が出ての集会や活動はここ数年できていなかったので、新鮮な感じがしました。

 計画委員会の計画・進行で会が進んでいきました。1年生のあいさつも元気よくできました。校歌と月の歌をみんなで歌うことができました。コロナ禍ではできなかった活動がまた一つできるようになりました。みんなで助け合って、力を合わせてよりよい上小を作っていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1人1台端末の使い方は

 今日の朝の活動は、ひこばえタイムでした。1人1台端末の使い方や使う時のルールについて、担当の先生から全校児童に説明がありました。

 校長室と各教室をオンラインで結んで行いました。学校の授業はもちろん、家庭に持ち帰っての活用もあります。ルールを守って上手に活用できるといいですね。

靴箱の靴がきれいに

 学校内を回って、いつも感心するのが、靴箱です。みんなが靴のかかとをそろえて入れているので、いつ見てもきれいに並んでいます。このことは、私が上長飯小に来た時から変わりません。

 先生方の指導のおかげもあるとは思いますが、子ども達にしてみれば当たり前のことなのかもしれません。東井義雄さんの言葉に「本物は続く 続ければ本物になる」というものがありますが、正しく上小の靴箱は本物なのだと思います。これを靴箱だけに留めず、他の事にも波及していくようになるといいですね。

ひこばえタイム

 本日の朝の活動は「ひこばえタイム」でした。この時間は、学力向上を目指すための取組を行う時間となっています。

 5年生の教室をのぞいてみると、黙々と1人1台端末を使っていました。「キーボー島」というソフトを使ってタイピングの練習をしていました。これまでの端末活用の成果の一つになりますが、タイピングスピードがとても速く、子どもの可能性を改めて感じました。