日誌

2026年3月の記事一覧

離任式

 別れの春。今日は3月末をもって、本校を去られる13名の先生方とのお別れの式(離任式)を行いました。はじめに、校長が退職者及び転出者を紹介した後、13名の先生方、お一人お一人から子どもたちに話をしていただきました。話を聞きながら、いろいろな思いをもって本校を去られることが分かりました。次に、5年生代表児童が感謝の気持ちを込めて、先生方一人一人に対して自分の言葉でメッセージを伝えました。最後に、各学級の代表等がステージに上がって、本校を去られる先生方に感謝の言葉を添えて花束を渡しました。退場は、子どもたちが学年ごとにアーチを作り、本校を去られる先生方がその中を通って体育館をあとにしました。勤務年数に長短はあるものの、13名の先生方には本校の児童のためにそれぞれの立場で尽力していただき、心から感謝しています。ありがとうございました。

 

 

修了式

 今朝は青空が広がっています。校庭の「井ノ上桜」を見てみると、桜の花が4つほど咲いていました。これから少しずつ開花していくのでしょう。子どもたちが登校してくる4月の始業の日には、おそらく井ノ上桜が満開になっているのではないかと思います。さて、今日の1時間目は体育館で修了式を行いました。代表児童2名の発表の後、各学年代表児童に修了証を授与しました。校長の話では、みんなが「今日も学校に来てよかった。」と思える学校にするために、子どもたち一人一人に「自分が友だちからされて嬉しかったことは、友だちにする。逆に友だちから自分がされて嫌だったことはしない。」ことを守って過ごすことができていたかを振り返らせるとともに、春休みは学校から出されたきまりを守って、自分の命は自分で守るように伝えたところです。明日から春休みがスタートします。

卒業式

 昨日、宮崎県に桜の開花宣言が出されました。全国で14番目だそうです。校庭の「井ノ上桜」は、まだつぼみのままで桜の開花にはしばらく時間がかかりそうです。入学式ごろがちょうど見頃になっているのではないかと思われます。さて、今日は卒業式でした。本校の6年生、110名が巣立っていきました。手前味噌になりますが、卒業生はもちろん、在校生代表5年生の式に臨む態度がすばらしく、子どもたちにとっても保護者にとっても思い出に残る卒業式になったと思います。卒業生は4月からいよいよ中学生です。中学校では、卒業生一人一人がふるさと都城への愛着をもって、自分の将来の夢実現のために頑張ってくれることを期待しています。6年生の保護者の皆様、お子様のご卒業、おめでとうございました。

大掃除が終わりました!

 明日が卒業式、あさってが修了式です。そう考えると、子どもたちが今、使っている教室で過ごすのも数日になりました。4月から、また新しい子どもたちがその教室で過ごすことになります。そこで、昨日、次に教室を使う人たちが気持ちよくスタートできるように、全校一斉に大掃除を行いました。1年生については、机に名前シールが貼ってあるので、それをはがす作業からスタートしていました。それが終わった子どもは、自分のランドセルを入れていた棚の中をきれいにしていました。他の学年については、日頃の掃除時間ではできない場所、例えば、棚の上や窓も協力して真剣な表情で掃除をしていました。その様子から1年間お世話になった教室への感謝の気持ちが伝わってきました。きっと次にその教室を使う人たちが喜んでくれることでしょう。

卒業式の天気は・・・

 3月25日(水)は卒業式です。今日を含めて、卒業式まであと3日。体育館を覗いてみると、6年生の1学級が卒業式の練習をしていました。最後の仕上げだと思われます。当日は多少なりとも緊張すると思いますが、6年生には卒業証書授与で担任の先生から自分の名前を呼ばれた時、堂々と大きな声で「はい」と返事をしてほしいと思っています。そのことで十分担任の先生や保護者の方々に感謝の気持ちが伝わるからです。残念ながら週間天気予報によると、今日の時点で卒業式当日は雨の予報です。3月の天気は「春に三日の晴れなし」と言われるほど変わりやすいので、仕方がないですが、せっかくなら晴れてほしいという気持ちがあります。当日は天気に関係なく、6年生の心に残る卒業式になるよう努めていきたいと思います。

 

6年生への卒業メッセージ

 昨日は、卒業式の予行練習でした。卒業証書授与だけで約40分かかり、長時間の予行練習で子どもたちは疲れたことと思います。それでも、5年生も6年生も終始、立派な態度で練習に臨んでおり、卒業生として、また在校生代表としての自覚が感じられました。当然のことながら新たな課題等は、ほとんど出ませんでした。もういつ本番を迎えても良いくらいの仕上がりです。卒業式は25日(水)に行われます。さて、6年生の教室に上がる階段を通っていると、掲示板に6年生へのメッセージが掲示されていました。1年生から5年生の子どもたちが書いたものです。掲示されているメッセージのいくつかを読みましたが、6年生への感謝の気持ちがよく伝わってきました。きっと6年生は、足を止めてメッセージを読んでいることでしょう。

5年生、ありがとう!

 卒業式まで6年生が登校してくる日は残り5日です。今日は卒業式の予行練習があり、式次第に沿って、ひと通り流します。予行練習をとおして、改善点等を共有して6年生一人一人が自信をもって卒業式に臨めるようにしたいものです。さて、昨日の話です。5年生が4、5時間目を使って体育館の床にマットを敷いたり、体育館玄関や校長室前の廊下等を掃除したりして予行練習の準備をしてくれました。準備の様子を遠くから見ていましたが、5年生が自分たちに与えられた仕事に熱心に取り組んでいて、嬉しく思ったところでした。5年生は4月から本校の最高学年になります。下級生が憧れる6年生になってくれることを期待しています。

卒業式予行練習に向けて・・・

 過日、5、6年合同の卒業式練習2回目が行われました。今回の練習では、式次第に沿って、最初から最後まで通してみたところです。時間の都合により、卒業証書授与については各学級代表数名しかできませんでしたが、他の子どもたちは友だちの動きを見ながら自席からステージに上がって卒業証書を受け取って、自席に戻るまでの流れがイメージできたものと思われます。5年生は練習全体をとおして黙って座っている時間が長かったのですが、在校生代表らしくすばらしい参加態度で感心しました。明日17日(火)が卒業式予行練習になっています。卒業式本番前の最後の全体練習になります。予行をとおして出てきた課題を修正したり、確認事項を職員と子どもたちで共有したりするなどして、本番に臨んでいきたいと思います。卒業式まで今日を含めて、あと7日です。

 

プログラミング教育(2年生)

 今、私たちの周りには、家電や自動車をはじめ身の回りの多くのものにコンピュータが使われ、生活を便利で豊かにしています。それは、まるで「魔法の箱」のようです。一方、それはどのような仕組みで動いているのか分からないブラックボックスとも言えます。あらゆる活動でコンピュータ等を活用することが求められるこれからの社会では、コンピュータを理解し、上手に活用していく力を身に付けることは、これからの社会ではどのような職業に就くとしても極めて重要になります。これが、小学校におけるプログラミング教育の導入の背景です。2年生の教室を覗いてみると、プログラミング教育に係る学習をしていました。指示を与えて、ロケットをゴールまで移動させるものです。中には、友だちと相談しながらロケットをゴールまで移動させる指示の出し方を考えている子どもたちがいて、とてもよい雰囲気でした。

どの委員会に入ろうかな?

 4年生の学年掲示板の横に、委員会活動の紹介が貼ってありました。5年生が作ったものです。委員会活動とは、学校生活をより良くするため、学級や学年をこえて活動するものです。本校には、体育委員会、保健委員会、図書委員会など10の委員会があり、5年生と6年生で構成されています。4年生は4月から5年生になり、どこかの委員会に所属して活動することになります。しかし、4年生はそれぞれの委員会がどのような取組をしているのかが分かりません。そこで、4年生が5年生になった時、所属する委員会を決められるように、5年生が画用紙に各委員会の取組等をまとめて掲示しているものと思われます。とてもありがたいことです。4年生には、5年生が作成した委員会活動の紹介に目を通して、来年度所属する委員会を早めに決めておいてほしいと思います。