日誌

2026年3月の記事一覧

6年生への卒業メッセージ

 昨日は、卒業式の予行練習でした。卒業証書授与だけで約40分かかり、長時間の予行練習で子どもたちは疲れたことと思います。それでも、5年生も6年生も終始、立派な態度で練習に臨んでおり、卒業生として、また在校生代表としての自覚が感じられました。当然のことながら新たな課題等は、ほとんど出ませんでした。もういつ本番を迎えても良いくらいの仕上がりです。卒業式は25日(水)に行われます。さて、6年生の教室に上がる階段を通っていると、掲示板に6年生へのメッセージが掲示されていました。1年生から5年生の子どもたちが書いたものです。掲示されているメッセージのいくつかを読みましたが、6年生への感謝の気持ちがよく伝わってきました。きっと6年生は、足を止めてメッセージを読んでいることでしょう。

5年生、ありがとう!

 卒業式まで6年生が登校してくる日は残り5日です。今日は卒業式の予行練習があり、式次第に沿って、ひと通り流します。予行練習をとおして、改善点等を共有して6年生一人一人が自信をもって卒業式に臨めるようにしたいものです。さて、昨日の話です。5年生が4、5時間目を使って体育館の床にマットを敷いたり、体育館玄関や校長室前の廊下等を掃除したりして予行練習の準備をしてくれました。準備の様子を遠くから見ていましたが、5年生が自分たちに与えられた仕事に熱心に取り組んでいて、嬉しく思ったところでした。5年生は4月から本校の最高学年になります。下級生が憧れる6年生になってくれることを期待しています。

卒業式予行練習に向けて・・・

 過日、5、6年合同の卒業式練習2回目が行われました。今回の練習では、式次第に沿って、最初から最後まで通してみたところです。時間の都合により、卒業証書授与については各学級代表数名しかできませんでしたが、他の子どもたちは友だちの動きを見ながら自席からステージに上がって卒業証書を受け取って、自席に戻るまでの流れがイメージできたものと思われます。5年生は練習全体をとおして黙って座っている時間が長かったのですが、在校生代表らしくすばらしい参加態度で感心しました。明日17日(火)が卒業式予行練習になっています。卒業式本番前の最後の全体練習になります。予行をとおして出てきた課題を修正したり、確認事項を職員と子どもたちで共有したりするなどして、本番に臨んでいきたいと思います。卒業式まで今日を含めて、あと7日です。

 

プログラミング教育(2年生)

 今、私たちの周りには、家電や自動車をはじめ身の回りの多くのものにコンピュータが使われ、生活を便利で豊かにしています。それは、まるで「魔法の箱」のようです。一方、それはどのような仕組みで動いているのか分からないブラックボックスとも言えます。あらゆる活動でコンピュータ等を活用することが求められるこれからの社会では、コンピュータを理解し、上手に活用していく力を身に付けることは、これからの社会ではどのような職業に就くとしても極めて重要になります。これが、小学校におけるプログラミング教育の導入の背景です。2年生の教室を覗いてみると、プログラミング教育に係る学習をしていました。指示を与えて、ロケットをゴールまで移動させるものです。中には、友だちと相談しながらロケットをゴールまで移動させる指示の出し方を考えている子どもたちがいて、とてもよい雰囲気でした。

どの委員会に入ろうかな?

 4年生の学年掲示板の横に、委員会活動の紹介が貼ってありました。5年生が作ったものです。委員会活動とは、学校生活をより良くするため、学級や学年をこえて活動するものです。本校には、体育委員会、保健委員会、図書委員会など10の委員会があり、5年生と6年生で構成されています。4年生は4月から5年生になり、どこかの委員会に所属して活動することになります。しかし、4年生はそれぞれの委員会がどのような取組をしているのかが分かりません。そこで、4年生が5年生になった時、所属する委員会を決められるように、5年生が画用紙に各委員会の取組等をまとめて掲示しているものと思われます。とてもありがたいことです。4年生には、5年生が作成した委員会活動の紹介に目を通して、来年度所属する委員会を早めに決めておいてほしいと思います。