学校の基本情報
学校の名称   都城市立今町小学校
学校所在地   〒885-0064 宮崎県都城市今町8923番地
電話・FAX  TEL.0986-39-0776 FAX.0986-39-0771
学校長名    鹿嶋 陽一
児童数     149名(令和6年4月1日現在)
PTA戸数   105戸(令和6年4月1日現在)
職員数     19名 (外部籍2名を含む)
学校の経営方針

1 本年度の学校経営方針について

(1) 本校の教育目標
 ○ 心やさしく実践力のある今町っ子の育成

(2) 校訓及び本校のめざす児童像・学校像・教師像
【 校訓 】
  やさしく・かしこく・元気よく

【 めざす児童像 】
  やさしく、智恵と実践力をそなえた子ども
 ○ やさしい子ども(徳)
 ○ よく考える子ども(知)
 ○ やりぬく子ども(体)

【 めざす学校像 】
  信頼と礼節を重んじた伝統と誇りのある学校
 ○ 明るい学校(思いやり・自主性・活気)
 ○ 美しい学校(学校環境の整備)
 ○ きまりよい学校(礼儀・秩序・安全)

【 めざす教師像 】
  教育に対する情熱と使命感をもった教師
 ○ 子どもを大事にする教師(人間愛)
 ○ 授業を大切にし工夫する教師(指導力)
 ○ 広い視野に立ち、みんなから信頼される教師(謙虚・健康)

(3) 学校経営ビジョン(令和5年度 学校経営方針)
 ○ 本校の教育目標の達成に向けて、校訓『やさしく・かしこく・元気よく』を基本の理念として、児童一人一人のよさや可能性を伸ばすため、全職員で声をかけ合い、協力し合って教育活動を進めていく。また、児童一人一人を認め・褒め・支え・見届けていく中で、確かな学力、豊かな人間性、社会性が備わるよう児童を育成し、保護者・地域に信頼される学校づくりをめざす。

(4) 本年度の重点目標・手段とゴールイメージ
【重点目標1】基礎・基本の確実な定着と学力の向上「よく考える子ども(知)」
 ○ 算数科において、思考力・表現力の育成を重視した授業改善、「分かる授業」の指導過程の実施、CRT結果分析による児童の実態や課題に応じた個別指導の実践を通して、授業力の向上、基礎・基本の定着、学力向上を図る。ゴールとして年度末のCRTで学力向上を達成する。
 ○ 校内研究において、学習指導でのICTの効果的な活用法を研究し、児童のICT活用能力の向上を図るとともに、学力の向上につなげる。
 ○ 児童用タブレットによる学習ソフト等を活用し、家庭学習の内容や方法の工夫・充実を図る。各学年の家庭学習内容の目安を設定し、家庭学習での活用率の向上を図る。

【重点目標2】基本的な生活習慣の定着と豊かな心の育成「やさしい子ども(徳)」
 ○ 日常の指導や生活指導週間の重点指導で、基本的生活習慣の基本事項、あいさつ・言葉づかい・きまりを守ることなどについて、教師評価で児童の8割以上の定着をめざす。
 ○ 豊かな心を育む体験的な活動を推進し、「思いやり」、「規則尊重」、「個性伸張」の行動に関して、児童の自己評価で平均70%以上の達成をめざす。
 ○ 特別支援教育の考え方を基に、一人一人の実態や課題に応じた日常指導、個別の指導を推進し、児童の自己肯定感やコミュニケーションスキルを伸ばす。(ポジティブ思考、認め合いの励行)

【重点目標3】基礎体力の向上と健康的な生活習慣の定着「やりぬく子ども(体)」
 ○ 体力向上プランに基づいた体育学習の充実と日常の体力向上の取組により、体育科学習に対する児童の自己充実度80%以上の達成をめざす。
 ○ 「早寝・早起き・朝ごはん」、感染症予防に関する保健・安全指導を徹底し、家庭と連携した取組を推進することにより、児童の自己評価で実践率80%以上の達成をめざす。
 ○ 保健指導の充実と家庭との連携により、う歯治療率80%以上の達成をめざす。(昨年度は60)

【重点目標4】家庭・地域との連携と開かれた学校づくり(信頼される学校(連携))
 ○ 学級通信、保健通信、学校通信、学校ホームページ等で学校の教育活動を積極的に発信することにより、家庭や地域の学校に対する理解を図り、協力を得て、信頼される学校をめざす。
 ○ 地域人材、地域素材、文化施設、関係機関等を積極的に活用することにより、児童の安全の確保、豊かな体験学習等の工夫を図り、学校の教育活動の充実を図る。

【人材育成目標】学校経営に主体的に参画する職員の育成
 ○ 職員相互のコミュニケーションを大切にし、互いに認め、励まし合う関係性の下で、適切に批評し合うことで、職員が業務・職務・役割等へのやる気と自信を保つことができるようにする。
 ○ 校内研修の内容の充実を図り、共通実践を進めていくことで、教職員としての授業力向上と組織力のパワーアップを図る。
 ○ 職員会議等の精選、事務的業務の精選、ICTによる効率化を図り、職員一人一人の業務効率化に関する意識を向上させ、働き方改革を推進する。

学校の沿革