学校の様子

-6℃の朝

 今朝も空気が冷たく、気温は-3℃の寒い朝でした。今日も、子どもたちは元気に登校してきました。遅くなりましたが、今日は、先週の金曜日(9日)の様子をお伝えします。

 とっても寒かった9日の朝の気温は、なんと-6℃。校庭のメタセコイアの木の上には、太陽の日が差してくるのを待っているかのように鳥が静かにとまっていました。

 

 登校するなり外へ出て、わくわく楽しそうに「水、出るかな?」と水道の蛇口をひねってみたり凍った雑巾を広げてみようとしたりする3年生の子どもたち。もちろん、水は出ないどころか蛇口は全く動きませんでした。その向こうで、寒い中、朝一番に旗揚げをする6年生。1年生の教室の外では、牛乳パックに水を入れて花を浮かべておいたものが、きれいに凍っていました。担任の先生がバケツで作ったものは、とってもきれいで歓声が上がっていました。霜踏みも楽しそうでした。寒いけれども、わくわくして心温まる朝でした。

  

  

 温かくなった午後は、掃除の時間(グリーンデイ)に5年生が、芋畑に届いていた堆肥を畑全体に広げてくれました。みんなで協力して、素早く満遍なく広げる姿が素晴らしかったです。きっと、来年もおいしいお芋がたくさんできることでしょう。