学校の様子

消費生活センター出前講座(5・6年)

 宮崎県消費生活センターから講師をお招きし、家庭科の「生活を支えるお金と物」の学習を行いました。「消費者教育」の一環として、小学生も消費者であるという視点で授業をしていただきました。

 買い物のルール(買い物は契約であること)やお金の大切さ(計画的にお金を使うために)、商品の選び方(表示やマークの味方)、いろいろなお金のかたち(キャッシュレス決済などの気を付けること)、社会とつながる消費者の行動(SDGsの目標達成のためにできること)、ネットゲームを安全に使うためのルール(課金に気を付ける)などについて教えていただきました。

 子どもたちは熱心に授業に参加していて、講師の先生から、子どもたちが良い姿勢で積極的に授業を受けていましたとお褒めの言葉をいただきました。