学校の様子

恵みの雨ですね

 しばらく好天が続き、乾燥や水不足が心配されていましたが、ようやくまとまった雨が降り始めました。二十四節季では2月19日の雨水(雪が雨に変わる頃、農耕を始める時期の目安)が過ぎ、3月5日の啓蟄(冬ごもりをしていた生き物たちが目覚める頃、春の訪れを感じる時期)が近づいています。

 26日は子どもたちが下校するときに、霧雨とともに山際にきれいな虹が見られました。27日はしっかりとした雨が降り、運動場や校庭に緑が増えてきました。春の近づきとともに、卒業・進級が迫ってきていることを感じる毎日です。