今日は、6年生による「長縄8の字跳び」のクラス対抗戦を行いました。
どのクラスも、これまで体育の時間を中心に練習を重ねてきました。今日は、その成果を発揮する大切な一日です。
競技前には、3クラスそれぞれが円陣を組み、気合を入れてスタートしました。競技は5分間で跳んだ回数を競います。時間が経つにつれて、応援や声かけも次第に大きくなり、会場は熱気に包まれました。
その結果、どのクラスも見事に新記録を達成することができました。クラスで心を一つにし、互いに声をかけ合いながら挑戦する姿が印象的で、とても充実した時間となりました。
本日、5年生がもちつきを行いました。学校前の田んぼで大切に育てたもち米を使い、「もちつき」という日本の伝統文化を体験しました。
子どもたちは、杵でもちをつく体験や、つきあがったもちを丸める体験など、日常生活ではなかなか味わえない貴重な活動に取り組みました。
どの場面でも笑顔があふれ、友達と協力しながら楽しそうに活動する姿が印象的でした。今回の体験を通して、食や伝統への理解を深めることができました。
米作りに全面的にご協力いただいている「妻南地域づくり協議会」のみなさま、清水地区の有志のみなさま、お手伝いいただいた保護者のみなさま、本当にありがとうございました。
今日も、子どもたちは一生懸命学習に取り組んでいました。
2年生は外国語活動を行いました。海の生き物の名前を英語で、元気よく声に出して練習し、がんばっていました。
4年生は木版画に取り組んでいました。十分に注意しながら、彫刻刀で彫る作業を進めていました。
6年生は家庭科で、日常生活と環境について考える学習をしていました。グループで活発に話し合いをしていました。
5年生は、算数で正多角形の学習をしています。
この日は、「なぜコンパスだけで正六角形がかけるのか」をテーマに学習しました。
子どもたちは、円の中にできる「正三角形」に着目しながら、自分の考えを出し合い、意見を交換する姿が見られました。
3学期の始業式を行いました。3学期は50日余りと短く、あっという間に過ぎてしまいます。進学・進級を見据え、一人一人が目標をしっかりと立て、今の学年のまとめとなる大切な学期にしてほしいと思います。
本日、2学期の終業式を行いました。
2学期は多くの行事を通して、子どもたち一人ひとりの成長を感じることができた学期でした。
これから始まる冬休みを、健康と安全に気をつけながら、楽しく有意義に過ごしてほしいと思います。
そして、1月6日の3学期始業式には、笑顔で登校してくることを楽しみにしています。
「おやじの会」の皆さんが、心のこもった手作りの門松を作ってくださいました。
地域の温かさを感じる門松に、新年を迎える喜びがいっそう高まります。
2025年も残りわずかですが、妻南小学校には希望に満ちた新しい年が訪れそうです。
5年生は、1学期から学校前の田んぼでお米を育ててきました。
小さな苗からどのようにしてお米が成長していくかを身近に観察してきました。
その集大成のひとつとして本日お米の販売を西都市の「いっちゃが広場」様で行いました。
販売へ向かう子どもたちの足取りも軽やかです。
到着してみると、既に長蛇の列!一番最初に並んでいる方に伺うと30分以上前から並んでくださっていたようです。
寒い中ありがとうございます。
それぞれの役割分担をしていよいよ販売開始です。
多くの方にご購入いただきましたが、残念ながら途中で売り切れとなってしまいました。
購入を楽しみに待っていた方々には申し訳ありません。
販売と時を同じくしてお米の寄付に向かった子どもたちもいます。
児童館の方へお米を届けさせてもらいました。
このお米は、今後子ども食堂で使われるとのことです。
お米作りをとおして、お米のことだけでなく地域の皆様とのつながりも学ぶことができた子どもたち。
次はもう一つの集大成であるもちつきです。
妻南地域づくり協議会の皆様にはまだまだお世話になりますが、よろしくお願いいたします。
5年生が「ふりこのきまり」の学習をしています。「ふりこの長さ」や「おもりの重さ」など、条件を変えることで、ふりこの動きがどのように変化するのかを、自分たちで実験して確かめました。条件を変えると、ふりこの動きに違いは生まれるのでしょうか。
12月3日、5年生が「いっちゃが広場」でお米の販売を行います。それに向けて、今日は1kgずつ袋詰めする作業に取り組みました。どの袋にも、子どもたちは心を込めて丁寧にお米を詰めていました。多くの方に味わっていただけると嬉しいです。
日本教育工学協会
学校情報化認定委員会より
学校情報化優良校の認定を受けました。
(2022.9)