学校の様子

学校からのお知らせ

福祉教育(3年生)

3年生の福祉教育の一環として、手話学習を行いました。

手話は、耳が不自由な方との大切なコミュニケーション手段です。学習を通して、子どもたちは「伝えることの大切さ」や「相手を思いやる気持ち」、そして「多様性を認め合う心」を育んでいます。

今回は、指文字の練習や、手話を使った歌の練習にも挑戦しました。初めての手話に少し緊張しながらも、楽しそうに手を動かし、表情豊かに取り組む姿が印象的でした。

これからも、誰もが安心して暮らせる社会について考えるきっかけとなる学びを大切にしていきます。

  

音楽会にむけて

11月6日に開催される西都市音楽会に向けて、5・6年生がプレ発表を行いました。

合奏では、大河ドラマ「べらぼう」のテーマ曲を力強く演奏し、合唱では「シーラカンスをとりにいこう」を心を込めて歌い上げました。

一人ひとりが自信をもって演奏する姿がとても印象的で、聴いている私たちの心に深く響く素晴らしい発表となりました。

発表を聴いた4年生からは「歌声がきれいだった」という感想も寄せられました。

25人という少人数ながら、息の合った演奏と歌声で、きっと本番でも感動を届けてくれることでしょう。

当日をどうぞお楽しみに!

    

つないで つるして(2年生)

2年生の教室から、にぎやかな笑い声が聞こえてきました。

この日は、図工の単元「つないで つるして」の学習中。新聞紙を使って、つなげたり、つるしたりしながら、創造的に表現する力や友だちと協力する楽しさを味わう活動です。

活動の前には、新聞紙を細かく裂くところからスタート。裂いた新聞紙を集めて山を作ったり、新聞紙の中に埋まってみたり、新聞紙の雨を降らせてみたりと、教室いっぱいに広がる新聞紙の世界を思いきり楽しんでいました。

お家ではなかなかできない体験だからこそ、子どもたちは全身で表現し、夢中になって取り組んでいました。笑顔あふれる時間の中で、素材の面白さや空間の広がりを感じることができたようです。

   

福祉教育(4年生)

本日も社会福祉協議会の方にお越しいただき、福祉教育の時間を持ちました。

先週行われた高齢者サロンの振り返りを通して、「高齢者サロンの役割とは何か」「自分にできることは何か」について考えました。人とのつながりが安心感を生み、それが福祉につながっていることを、一人ひとりが実感できたようです。

また、社会福祉協議会の方や高齢者サロンに参加してくださった皆さまへ、感謝の気持ちを込めてお礼の手紙を書きました。楽しかったこと、学んだこと、これから挑戦したいことなど、自分の思いを丁寧に綴っていました。

人との関わりの中で育まれる優しさや気づきが、福祉の大切な一歩になることを、改めて感じる授業となりました。

   

4年生 高齢者サロン交流会

 小学4年生は、先日高齢者サロン交流会を行いました。

百歳体操を体験し、一緒にゲームを行いました。これまで子どもたちは、交流会に向けて、ゲームを計画したり、ダンボールを使って準備をしたりしてきました。サロンの皆さんも、子どもたちも楽しそうに活動しており、交流を深めていました。

 これからも、福祉の意義や大切さについて考え、地域のためにできることをしていけるといいですね。