日誌
2月24日:6年生考案おすすめ給食第3弾「ぽかぽかメニュー」
2月24日の給食は、6年生が家庭科の授業で考えた献立の第3弾でした。 今回のテーマは、寒い季節にぴったりの「ポカポカメニュー」です。
子どもたちが考えた放送ひとくちメモの内容
「今日の献立のテーマは、ポカポカメニューです。考案したのは、わんぱくチームの(児童の名前)です。 主食の『ぽかぽか麦ごはん』は、体を動かすエネルギー源になります。主菜の『体が温まるおいしいポトフ』には、地産地消食材として西米良産の猪肉を使いました。寒い時に温かいポトフを食べると、体が芯から温まります。副菜の『おいしすぎる海藻サラダ』は、骨を作ってくれる栄養がたくさん含まれています。」
本日のメニュー
ぽかぽか麦ごはん
牛乳
体が温まるおいしいポトフ(西米良産猪肉使用)
おいしすぎる海藻サラダ
6年生のこだわりポイント
「わんぱくチーム」が目指したのは、寒さに負けない体づくりです。 特に注目なのは、地元の恵みである「猪肉」をポトフに取り入れた点です。地域の食材を美味しくいただくことで、心も体も温まる工夫がなされていました。
エネルギーになるごはん、体を温める汁物、そして丈夫な体を作るサラダ。栄養バランスも抜群の、心のこもった献立でした。
西米良ならではの食材を活かした、素晴らしいプロデュースでしたね。6年生の皆さん、美味しい給食をありがとうございました。