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笑顔いっぱいの交流給食

今日は「交流給食」の日! 普段はそれぞれの教室で食べる給食を、今日は学年を超えて一緒に囲みました。

廊下を歩いていると、いつもとは違う笑い声や、楽しそうな話し声が聞こえてきて、私もついついニヤニヤしながら各教室を覗いて回ってしまいました。

◆ ペアでのランチタイム
今回の組み合わせは、こんな感じでした。

1年生 & 4年生
2年生 & 5年生
3年生 & 6年生
教室に入ってまず驚いたのは、「笑顔の多さ」です!

◆ 「おいしいね」が響き合う空間
机を向かい合わせて、 「これ、好き?」「今日もおいしいね!」 なんて言いながら食べる給食は、やっぱり格別なようです。

低学年の子どもたちにとっては、優しいお兄さん・お姉さんがそばにいてくれる安心感。 高学年の子どもたちにとっては、小さなお友だちをお世話するちょっとした責任感と優しさ。

そんな「心の交流」が最高のスパイスになって、今日の給食はいつも以上に美味しく感じられたのではないでしょうか。


村所小学校のような小規模校の良さは、こうして「学年を超えて本当の兄弟姉妹のようになれること」だと改めて感じます。

今日の給食の時間を通して、子どもたちの心の距離がまた一つ、グッと縮まった気がしました。

皆さんが小学生の頃は、どんな給食の思い出がありますか? 「あの上級生、憧れだったな〜」なんて思い出、もしよかったら教えてくださいね。