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命の授業(6/27)

 4年生「命の授業」の様子をお届けします。

 講師として、

 宮崎県動物愛護センターから2名の方に来ていただきました。

 めあては、「人と動物のつながりを学び、について考えよう。」です。

【まずは、捨てられた犬や猫が殺処分されていた現実について・・・・】

 続いては、子どもたちが知っている・・

【動物の種類について・・。】

【班で協力して・・・】

【こんなにたくさんの動物を知っているんだね!笑うでも、何か足りないような・・・】

にんげん・・・。人間も同じ動物なんです。】

【人と動物のつながりについて、分類中・・・】

「これは野生動物?」

家畜?」

ペット?」

 でも、もとをたどれば、みんな野生動物・・・。

 ところで、

【「生きるって何?」】

 食べる、笑う、動く、寝る、考える、呼吸する、うんちをする・・・

 では・・・

【生きている証拠の音を聞いてみよう!】

【ドックン、ドックン、ドックン・・・ハート

【よかった~!生きてる~喜ぶ・デレ

【児童代表心音発表!?ハートなかなか元気のよい心臓ですね!では・・】

【走ってみよう!!おもいっきり運動した後の心音は・・・】

ドク!ドク!ドク!ドク!・・・。めっちゃ速くて強い!血液をたくさん送り出しているんだ!】

他の動物の心音は???】

うし~~~!?(牛)】

 最後に・・・

命のつながりについて・・・。あなたの10代前のご先祖様は何人になるでしょう?】

【なんと1024人!!この中の一人でも欠けていたら自分は誕生しない。これって奇跡笑う

【自分も、そして、隣にいる友達も、みんな大切な奇跡の命なのです。】

 人だろうが動物だろうが、誰にとっても、たった一つの命、その大切さについて、深く学ぶことのできた1時間でした。

 お忙しい中来校していただき、貴重な講座を提供していただいた、「動物愛護センター」の皆様、

【ありがとうございました!】

~命の授業「完」~