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今年度最後の参観日(2・4・6年生)

 2月19日(木)は、今年度2・4・6年生にとって最後の参観日でした。

 2年生は、これまで家族にインタビューしてきた自分の小さい頃のことについて、生活科の時間にまとめてきました。今回はそれを、「大きな声ではっきり発表しよう。」「友達の発表を最後まで静かに聞こう。」というめあてのもと、一人一人が皆の前で発表しました。調べた内容・事実だけでなく、その過程で抱いた感想も発表しましたので、それを聞いている保護者の中には、目頭が熱くなっておられる方もいらっしゃいました。一人一人が、2つのめあてを十分に達成できたと思います。

 

 4年生は、体育館において学年合同で「10才の集い」を行いました。保護者への感謝の言葉、記念色紙を保護者へ贈呈、「ライラック」の合奏、10才の自分が伝えたいこと、「10才のありがとう」の合唱等を行いました。集いの途中で感極まって涙する児童や保護者の方もおられました。感動的な立派な集いでした。

 

 6年生は、「卒業式は何のため」という総合的な学習の時間を行いました。卒業証書の様式や卒業生台帳を提示しました。卒業生台帳には、明治時代の証書番号が1番の児童の名前から載っており、連綿と卒業証書はつながっていることを児童は実感したようでした。また、これまでの卒業式前日準備の様子や式場を飾る花の世話の様子、卒業式当日の様子等も提示し、たくさんの方がこの大切な式のために携わってくれていることを理解し、それに臨む卒業生一人一人がどのような心構えをもたないといけないかも分かったと思います。