PTA活動

活動の様子

学校保健委員会を開催しました

 3月2日(月)の19時~20時に学校保健委員会を開催しました。講師として、Mix Seeds Danceのインストラクターの先生をお招きして、保護者とそのお子さんを対象に、生活習慣病予防に向けたストレッチ等の運動を行いました。

 軽快な音楽に合わせて、エアロビ(エアロビクス)のようにリズミカルに体を動かしたり、リラックスできるBGMとともにヨガのような動きと深呼吸を合わせて全身を大きく動かしたりしました。参加した学校職員も運動不足解消になりました。参加した保護者の方や児童も、音楽に合わせてノリノリで体を動かしていました。

 お忙しい中、参加してくださった保護者の皆様に感謝申し上げます。また、講師の先生、ありがとうございました。

第2回門川小学校PTA専門部会(全体部会)

 2月24日(火)の19時から、第2回門川小学校PTA専門部会(全体部会)が行われました。

 「保健体育部」は今後行われる学校保健委員会と一緒に行い、「家庭教育学級」は既に閉級式と一緒に行いましたので、本日は、「学年部」「図書部」「文化広報部」「環境整備部」「育成指導部」「地域安全部」が行いました。

 内容は、部長・副部長のあいさつ、令和7年度の活動目標や事業活動の反省(成果と課題)、令和8年度の活動に向けての引継ぎ等でした。

 令和7年度も保護者の皆様には、一家庭一役のPTA活動を担当していただきました。本当にありがとうございました。令和8年度も、児童のために活発なPTA活動を、どうぞよろしくお願いいたします。

第7回家庭教育学級・閉級式

 2月11日(水・祝日)の午前10時から午前11時15分まで、本校の家庭科室を借用して、「バレンタイン親子で簡単クッキング」を行いました。

 これまでで最多の14人の学級生(保護者)とそのお子さんたちが参加し、楽しい時間を過ごしました。講師は、学校栄養職員でもある家庭教育副学級長が担当しました。また、門川町の食生活改善推進員であるヘルスメイトさん3名に

も支援をしていただきました。

《ボトム作り》

 シリアルをビニール袋に入れ、、麺棒やスプーンの後ろで細かく砕きました。そして、カップの底に敷き詰めました。バリバリと音を立てて砕けていくのが楽しいようで、子どもたちは夢中で行っていました。しかし、あまりにも砕きすぎて粉状になってしまうと、歯ごたえがなくなるので、微妙の加減が必要でした。

 

《レアチーズケーキ生地作り》

 クリームチーズを室温に戻し、泡立て器で滑らかになるまで混ぜました。当日は、寒くてなかなかクリームチーズが固いままでしたが、それでも力を入れて交替で何度も何度も混ぜていくと次第に滑らかな液体状になりました。そして、イチゴ味のフルーチェを加え、さっくりと混ぜました。

 

《仕上げ》

 シリアルを入れたカップの上に、生地を流し入れました。そして、ホイップを盛り付けたり、カットしたイチゴやそのままのイチゴをのせたり、色付きのチョコスプレーを振りかけたりしてきれいにデコレーションし、完成しました。

 

 今回の活動では、6つの調理台にランダムに各家庭が入り、協力しながら調理をしていただきました。よって、親子間の交流だけではなく、テーブルに配置された家庭同士の交流もあり、大変よかったです。

 最後は、この1年間の活動(7回の活動)を振り返っての感想や次年度の活動への期待などを、各家庭から発表していただきました。

 この1年間、講師の方との連絡調整、材料の用意、案内状の作成等、家庭教育学級長・副学級長のお二人には大変お世話になりました。おかげさまで、大変有意義な学習を展開することがでした。本当にありがとうございました。

第6回家庭教育学級

 12月4日(木)の19時~20時に、第6回家庭教育学級を開催しました。

 今回は、北部教育事務所の「みやざき家庭教育サポートプログラム」のトレーナーである田中要一様を講師に、「思いやりのある行動」について2グループに分かれて考えていきました。

 

 まず、そもそも”思いやり”ってどんなことだと思っているのか、学級生に考えてもらい、付箋に書きました。その後、一人ずつ自分が書いた思いやりの意味を説明しながら1枚の大きな用紙に貼り付けていきました。その際、同じ考えのものはグルーピングしていきました。最後には、それを相手のグループに説明しました。”思いやり”についての多様な考えを聞くことで、学級生は改めて”思いやり”について深く考えることができました。

 次に、子どもが思いやりのある行動がとれた時ととれなかった時に、保護者として子どもにどんな対応・声掛けをするのか、ロールプレイング(役割演技)をしながら考えました。

 

子ども:「学校から帰ろうとしていたら、靴がなくなって探している友達がいたんだ。」

保護者:「あら困ったわね。あなたは、どうしたの?」

①子ども:「一緒に探してあげたよ。」

②子ども:「そのまま帰ったよ。」

①・②に対する親の対応、声掛けを考えました。

 

 各グループが3人構成でしたので、順番に親役、子ども役、参観者になりました。親と子どもの演劇の後に参観者が感想を伝えることで、多角的な視点や問題解決能力を養うことができました。また、これまでの自分を見つめ直すこともできました。最後は、相手のグループに自分たちが一番良いと思う①・②に対する親の対応、声掛けを発表しました。

 1時間という短い時間での学習でしたが、それぞれの学級生なりに有意義な時間を過ごされたようです。

 夜の時間帯にもかかわらず、楽しい学習に導いてくださった講師の田中様、本当にありがとうございました。

 最後の参加した学級生の感想を紹介いたします。

〇頭を使うちょっとしたゲームから始まり、楽しい雰囲気の中で進めてくださったので、とてもよい時間になりました。普段の子どもとの会話の中で思いやりの気持ちがあったときには褒め、思いやりの気持ちが足りなかった時には、しっかり理由を聞き、どうしたらよかったのかを伝えていこうと思いました。

〇優しさと思いやりの違い、その通りだなあと思いました。優しさだけでは無く、相手の立場になって声を掛け、

行動できるように親が見本となり、子どもに伝えていきたいなと思いました。

〇他の保護者さんと意見交換ができてよかったです。思いやりについて改めて考える機会となり、子どもへの声掛けに気を付けていきたいと思います。

〇普段、子どもに”思いやりをもって”みたいなことを言っていますが、改めて”思いやり”についてグループで考えてみると、いろいろな角度からの”思いやり”があって、楽しく学習することができました。

〇優しさと思いやりを改めて学べてよかったです。生活していく上で、意識して行動してみようと思いました。子どもに対しての声掛けなどにも気を付けようと思います。

〇日々の生活で、”思いやり”という言葉を考えることがありませんでしたが、今日、改めて考えることで、自分の言動を見直す良い機会となりました。我が子にも考える場面を設けて、一緒に楽しく素敵な毎日が送れるといいなと思いました。

令和7年度 門川町PTA研修大会

 12月14日(日)は、門川町PTA協議会が主催する「令和7年度 門川町PTA研修大会」が、門川町総合文化会館で午前10時から正午まで行われました。参加してくださった、本校のPTA会員の皆様、ありがとうございました。

 開会行事の後、本校のPTA会長が、本校のPTA活動の実際を発表しました。内容は、特に令和6年度から発足した「地域安全部」についてでした。地域安全部は、地域において児童の登下校時の交通安全指導、一声あいさつ運動、自主防犯パトロール、通学路の安全点検、下校時避難訓練時における児童の安全確保と避難誘導等を主な活動内容とします。

 記念講演は、宮﨑県立農業大学校 教務学生課 課長(前 宮﨑県立門川高等学校教頭)による「私が今まで学んできた道~そばにいてくれた人のおかげで~」という演題で講演が行われました。

 「親」という漢字は、「”木の上に立って見る”と書く」という説明や、「最初は10分間、毎日椅子に座る」という課題を与えてくださった中学生時代の恩師の話がありました。また、いきなり大きな目標の達成を目指すと時間がかかり、モチベーションの維持が難しいので、小さな目標を達成していき、「できた!」という喜びを次の目標達成の原動力にしていくという話もありました。さらに、胸に突き刺さる言葉もいただきました。例えば、「生まれ変わっても、あなたの親になりたいな」「子どもはね、親を育ててくれる先生なんだよ。」「子育ては、究極の『自分育て』だよ。」「完璧な親になる必要はない。一緒に成長すればいいんだよ。」等でした。たくさんのスライドと聞きやすい語り口調であっという間の約1時間でした。

 本大会のテーマは、「心豊かで、たくましく生きる力をもった子どもを育てるPTA活動の在り方~家庭の絆づくり~」でしたが、2つの発表とも大変ためになるものでした。本校PTA会長様、教務学生課課長様ありがとうございました。

第5回家庭教育学級(兼 門川町家庭教育学級合同研修会)

 11月13日(木)は、門川町家庭教育学級合同研修会を兼ねた第5回家庭教育学級が行われました。

 最初に、本校の家庭教育学級長が令和6年度と令和7年度の現時点までの取組を具体的に発表しました。以下のとおりです。

《令和6年度》

 ① 家庭教育力の向上「子育てが一段落して思うこと…」

 ② 豊かな教養の向上「アロマの効果と、バスボム作り」

 ③ 健康管理能力の向上「親子でできるストレッチ」

 ④ 家庭教育力の向上「子どもの悩みを聞いてみよう」

 ⑤ 学びの共有化「たんぱく質を、もっと自由に。~おいしさの感動と健康の喜び~」

 ⑥ 豊かな教養の向上「クリスマスリースの由来や材料と、その製作」

 ⑦ 健康管理能力の向上「心肺蘇生法(AEDの取扱い方)や応急手当」

 ⑧ 豊かな教養の向上「クラフトテープの活用と、小物作り」

《令和7年度の現時点》

 ① 家庭教育力の向上「子どもの居場所づくり~親子のコミュニケーション術~」

 ② 家庭教育力の向上「もうすぐ夏休み~お金の知識と大切さを親子で一緒に学ぼう~」

 ③ 豊かな教養の向上「ランチョンマットの役割と、その製作」

 ④ 家庭教育力の向上「親子でめざそう、お片付け名人」

 家庭教育学級長の発表が終わると、講師による講話が行われました。視覚的・具体的・肯定的な手立てが子育てに役立つということを、たくさんの事例やスライドから学ぶことができました。また、「言い換え&書き換え」では、例えば、次のように分かりやすい表現に換えてみるとよいそうです。

 〇 走らない。→歩きましょう。椅子に座ってね。

 〇 ちゃんと座りなさい。→お山座り。足を床につけて。膝を揃える。

 〇 優しくしなくちゃ。→犬は、3回なでましょう。小さな音でね。※具体的な行動を伝える。

 

第4回家庭教育学級

 10月24日(火)の夜に、第4回家庭教育学級を行いました。

 今回は、整理収納アドバイザー1級で看護師の資格もお持ちである河野様を講師に迎え、片付け診断テストや片付けの基本、子育てと片付けの話、収納グッズの紹介等をしていただきました。

 「片付け診断テスト」では、20問の簡単な質問(例えば、「コンビニやスーパーでもらった割り箸やフォーク、スプーン等が溜まっている。」)に親子で答えることで、自分たちが4つのどのタイプ(①捨てられないタイプ、②とりあえず放置タイプ、③見た目きれい好きタイプ、④買い物大好きタイプ)なのか、自己認知しました。

 

 「片付けの基本」では、さまざまなコツや、その理由・根拠を教えていただきました。その中で3つを紹介します。

1 片付けのメリットは?

 ①時間的メリット…探し物の時間がなくなる。

 ②経済的メリット…2度買いや食品ロスがなくなる。

 ③精神的メリット…空間が整うと心も部屋もスッキリ!

 ④安全・衛生的メリット…自然災害への備えと清潔が保てる。

2 片付けする順番

 ①狭い場所から片付ける!(引き出しや普段使っているバッグ、洗面所の下や玄関等)

 ②収納場所を見直す!(クローゼットや押し入れ等)

 ③最後に、表面に出ている物の住所(置き場所)が決まっていない物を片付ける!

 ※キッチンは、細々した物が多く、カテゴリー別に分ける作業も時間がかかるので、片付けに慣れてから

  行うのがおすすめです!

3 必要な物が必要な時に、すぐ見付かるようになる!収納の3つのルール

 ①使用頻度収納…使用頻度によって収納する場所を変える。

   食器棚を例にすると、【上段】は、踏み台を使わなくては手の届かない所なので、軽い物のストッ

  ク、年に数回しか使わない物。【中段】は、ゴールデンゾーンなので、よく使う物。【下段】は、しゃ

  がんだり、かがんだりが必要な場所なので、たまに使う物や重たい物。

 ②グループ収納…仲間同士でまとめる。

   例えば、薬セット(飲み薬、軟膏、お薬手帳)、冬物カバー(枕カバー、敷き毛布カバー)

 ③ラベリング…定位置が決まったら必ずラベリングをする。

 片付けのポイントのまとめとしては、「自分が管理できる量しか持たない。」「物に定位置を決め、ラベルを貼る。」「定位置に戻す。(習慣になるように意識する)」ということでした。

 

 「子育てと片付けの話」では、講師自身の子育てと関連付けて話してくださいました。これも3つだけ紹介します。

1 子どもが片付けやすくなるためのコツ

 ①保護者が楽しそうに片付ける姿を見せる。

 ②ゲーム感覚で、「どちらが先に片付けられるかな?」と声かけをする。

 ③片付けやすい収納にする。

 ④ランドセルや上着等は、子どもの置きやすい場所を確保する。

2 子どもが片付けやすい収納方法

 ①ざっくり収納にし、あまり細かく分けすぎない(成長と共に細かく分類すればよい。)

 ②カテゴリーごとに、色別・形別に分ける。

 ③おもちゃの量が多い時には、よく遊ぶおもちゃ、時々遊ぶおもちゃと、1軍、2軍に分けて収納する。

3 子どもが片付けをする上で保護者が心がけること

 ①最初から完璧を求めない。

 ②時間がかかったり、雑だったりしても片付けができたことをしっかり見てあげる。

 ③子どもの成長に合わせて、片付けも見直していく。

 ④きれいに片付いた部屋を俯瞰して子どもに見てもらい、使いやすいことを理解してもらう。

 

 講話の途中では、講師の河野様の家のいろいろな部屋や冷蔵庫の中を撮った写真を見せていただきましたが、どの部屋もモデルルームやショーケースのように収納が行き届いていて、「ほーっ。」「へーっ。」「すごーい。」等の感嘆の声が、学級生たちから漏れていました。

 

 収納グッズの紹介では、靴下やTシャツのたたみ方、100円ショップ、通販で買える便利グッズなどを実際に手に取って見せていただきました。最後には、講師の河野様と学級生たちの緊張がほぐれ、笑顔や楽しい会話が交わされるようになりました。

 

 講師の河野様には、お忙しい中、19時から20時30分までの家庭教育学級の講師として丁寧に、そして分かりやすくご指導くださり、本当にありがとうございました。

学校がきれいになりました!~第3回奉仕作業~

 10月4日(土)に、第3回目のPTA奉仕作業が行われました。
 今回は、PTA環境整備部員やPTA運営委員、教職員だけでなく、全校児童の保護者及び5・6年児童が対象でした。多くの皆様にご参加いただき、草を刈っていただいたり、刈った草を集めていただいたり、草抜きをしていただいたり、トイレの清掃をしていただいたりしました。皆様のおかげで、学級園の周り、レインボー広場、運動場などがとてもきれいになりました。また、10月19日(日)に行われる運動会に向けて、テントの組み立てもしていただきました。皆様のおかげで、あっという間にたくさんのテントを組み立てることができました。ありがとうございました。
 当日に所用で参加できないということで、10月4日(土)以前や以後に自主的に作業をしていただいた保護者の皆様や児童の皆さんもありがとうございました。

第3回家庭教育学級

 9月22日(金)の夜に、第3回家庭教育学級を行いました。

 今回は、ハンドメイド店を営んでいらっしゃる宮本様を講師に迎え、ランチョンマットの役割の説明と製作を開催しました。本校の給食では、毎回ランチョンマットを使用しますので、どの家庭教育学級生も子どもさんを参加させて、一緒に製作しました。

 製作での一番のメインは、「額縁縫い」の修得でした。長方形の生地の四方をアイロンで1㎝の三つ折りにするところからスタートしました。その後は、文章で表現しにくいのですが、三つ折りを広げてチャコペンシル等で印を付けたり、ミシンがなかったので1㎝程度を手縫いしたり、不要部分をカットしたりしました。宮本様が、1つ1つの手順ごとに、各学級生のところをまわられて指導をしてくださったので、どの学級生のランチョンマットもまるで既製品のような素敵な四つ角の仕上がりでした。

 残念なことに、四方の額縁縫いが完成したところで、予定の1時間15分を迎えてしまいました。そこで、折り目の端から0.2㎝くらいのところを1周ミシンをかけて完成させるのは、各ご家庭で・・・となりました。

 「額縁縫い」は、とても難しい技術でしたが、この技術を習得したことで、お子さんの日用品を少しでもハンドメイドしてみようかなという意欲が学級生の心に沸き起こったかもしれません。

 宮本様には、お忙しい中、19時からの家庭教育学級の講師を快諾していただき、丁寧にご指導くださりありがとうございました。

学校がきれいになりました!~第2回奉仕作業~

 8月23日(土)は、PTA環境整備部員、PTA運営委員、教職員で、校舎周辺や運動場の草刈りと草抜きを行いました。その後、刈ったり抜いたりした草をビニール袋に入れて、塵芥車(パッカー車)へ積み込みを行いました。
 おかげさまで、学級園の周り、サツマイモ畑、レインボー広場、運動場、北校舎の北側がとてもきれいになり、気持ちよく2学期をスタートさせることができます。
 当日参加していただいた保護者の皆様とそのお子さん、ありがとうございました。