学校の様子
「門川町教職員教育実践研究報告書」募集への入賞、おめでとうございます!!
毎年度、門川町教育委員会では、「門川町教職員教育実践研究報告書」を町内の小中学校から募集しています。
この「門川町教職員教育実践研究報告書」は、各学校が直面する課題に対する先生たちの日々の実践をそのまま報告書としてまとめたものです。門川小学校からは、ほとんどの先生たちが応募しました。とても実践と執筆意欲のある先生方が、門川小学校には揃っています。
その中で、3名の先生たちが入賞しました。以下のとおりです。
3月25日(水)に、教育長が来校し、表彰式が行われました。本当におめでとうございます!!
★ 優良 教育長賞・・・・・久保山 由美子 先生
○ 落ち着きのある学級をめざして~国語科での学習を生かした合意形成のある話合い活動を通して~
★ 優良 教育長賞・・・・・森永 宏美 先生
○ 児童が意欲的に国語科学習に取り組む指導の在り方~国語科学習に関する児童の意識調査を通して~
★ 佳 作・・・・・高岡 宣善 先生
○ 「荒れ」の見られる集団・個人に対する教師のコミュニケーションはどうあればよいか
一番左は教育長。その隣の3名が入賞された先生たち
第124回卒業式
3月25日(水)に、第124回卒業式が執り行われました。これまで、最上級生として門川小学校を引っ張ってきた6年生が卒業の日を迎えました。
姿勢を正して椅子に座り、きちんと返事や礼をする姿が輝いていました。また、校長先生から卒業証書を手渡されるときには、きちんと校長先生の目を見ていました。在校生代表として出席した5年生の中には、1年後の自分の姿を想像した児童も多かったことでしょう。
卒業生の皆さんが、これから自分の夢に向かって進み、それぞれの場所で活躍することを願っています。中学校でも、元気に学び続けてください。在校生・職員一同、願っております。
ご卒業おめでとうございます!!
「門川の干潟ガイドブック」の贈呈
宮﨑大学農学部の大学院生(毎年講話をお願いしている准教授と同じ研究室)が来校されて、「門川の干潟ガイドブック」を全校の長子家庭に贈呈してくださいました。ありがとうございました。
総合的な学習の時間に門川町の漁業や自然について調べている3年生の中から2名に、全校児童を代表して受け取ってもらいました。文字が大きく、写真やイラストがふんだんに使われていて、興味をそそる内容になっています。
《「まえがき」より》
干潟は潮が引いたときに現れる、特殊な環境です。干潟には特有の生物たちが生息し、それらの活動により干潟生態系が維持され、水質浄化などの機能が発揮されています。しかしながら、埋め立てなどの人間活動により、干潟の面積は日本各地で減少しています。
干潟は、様々な生物の観察を通して、生物の多様性を学ぶことのできる場所でもあります。干潟について、そして彼らの本体の姿を知っていただきたく、自らフィールドで撮影した写真の掲載にこだわりました。このガイドブックを通して、皆さんに干潟へ少しでも関心を向けていただければ、こんなに嬉しいことはありません。
薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」~愛する自分を大切に~ 保護司より
3月18日(水)の朝の「ひなたの時間」に、延岡地区保護司会門川支部の方が2名来校されて、卒業する6年生の3学級を回られて、薬物に関する指導をしてくださいました。また、それに関するパンフレットや下敷き、クリアファイルをプレゼントしてくださいました。
薬物乱用とは、遊びや、おもしろ半分で、危険な薬物を不正に使ったり、悪用したりすることです。薬物は、病気や傷の検査や治療に使ったり、物を作ったりするのに使います。決められた目的以外に使うことを「乱用」といいます。たとえ、一回だけでも、目的からはずれて悪用すると乱用になります。
これに対して、保護司の方が、「乱用される薬物は脳や神経に強く作用するため、『自分だけは大丈夫。』と思っても、一度使ってしまうとやめることができなくなる薬物依存という状態を引き起こすことがあります。ゼッタイに手を出してはいけません。」と指導をしてくださいました。
また、「オーバードーズまたはOD(オーディー)」についても説明してくださいました。薬を一度にたくさん飲んでしまうことをいい、最近、若い人たちの間で増えていて、社会問題となっています。
これに対して、保護司の方が、「お店で売っている薬や病院に行ったときにもらう薬は、飲む量や回数を守らないと、様々な悪影響を起こします。死んでしまうこともあります。不安や悩みを忘れるために、オーバードーズをしてしまう人がいるので、不安や悩みがあるときには、一人で抱え込まずに、身近な大人(家族や先生等)または、「24時間子供SOSダイヤル」等を使って相談をしてください。」と指導をしてくださいました。
わんぱく芸術家~一人ひとりが主人公~
門川町の小学校6年生は代々、庵川の防波堤にペンキで壁画を描いています。
3月4日(水)は、「私たちのふるさと門川町」をテーマにして、国指定天然記念物のカンムリウミスズメや門川湾に浮かぶ無人島である乙島、門川町の自然や生き物、だんじり祭り、花火大会等、児童が思う「大好きなふるさと門川町」が次々と描かれていきました。小学校最後の大きな行事として、みんなで筆を執り、堤防を色鮮やかに彩ったことは、児童にとって最高の思い出になりました。
今回描いた絵は、児童が成人の集いを迎えるまで大切に保存されます。一筆一筆に込めた想いを胸に、いつまでもふるさと門川町を大切に、成長してくれることを願っています。
いつもありがとうございます~「子ども見守りネットワーク」の皆様へのお礼の会~
「子ども見守りネットワーク」の皆様は、暑い日も寒い日も毎日、朝や帰りに門川小学校の児童の安全を見守ってくださっています。おかげで児童は、大きな事故や事件、怪我等が無く、毎日の学校生活や家庭生活を送ることができています。
3月4日(水)は、そんな素敵な子ども見守りネットワークの皆様に感謝の気持ちを伝えるため、お礼の会を開催しました。体育館に入場して来られると、児童は「知ってる!挨拶してる!」と拍手をしながら得意顔で迎えていました。代表の方からお話をいただいたり、代表児童は感謝の気持ちを届けたり、全校児童は「ありがとうの花」という歌のプレゼントを届けたりしました。歌に関しては、1・2年生が手話を交えて元気に歌っている姿がとても印象的でした。校長先生からは、「今日、みんなで届けた『ありがとう』を、明日からは、一人で、朝の挨拶の時に届けましょう。」というお話がありました。
さて、翌日の3月5日(木)の朝からは、挨拶と一緒に「ありがとうございます。」と言えたでしょうか。これからも、感謝の気持ちで、元気なあいさつが飛び交う気持ちの良い朝が、毎日迎えられることと思います。
改めて、子ども見守りネットワークの皆様、いつも門川小学校の児童のためにありがとうございます。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
校長室通信「ハートフル門小」(3月号)をアップしました!
今月の校長室通信(第11号R8.校長室通信3月号.pdf)を、本日(3月13日)配付します。
本ホームページ(学校からのおたよりコーナー)にもアップしましたので、お時間があればご覧ください。
今回は、「まもなく令和7年度教育課程(207日間)が修了」「令和7年度学校経営に関する数値目標の最終結果」「今年度の“おめでたい”3人」の3つの記事を掲載しています。
今月号が、今年度最後の通信となります。一年間、拙い文章にお付き合いいただき、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
児童の作文が新聞に掲載されました!
3月6日の夕刊デイリー新聞『光の子』のコーナーに、本校2年生の松井芽郁沙さんの作文が掲載されました。タイトルは「よろこんでくれた魚つり」です。
今年度最後の参観日(1・3・5年生)
2月27日(金)は、今年度1・3・5年生にとって最後の参観日でした。
1年生は、生活科「楽しかったね1年生」の学習の中から、「できるようになったこと」を中心に発表会を開きました。昔遊び(紙飛行機、お手玉、けん玉、どんぐりごま)チーム、計算チーム、漢字チーム、なわとびチーム、ダンスチーム等に分かれて、友達や保護者の前で発表しました。最後には、振り付けや手話をつけて、みんなで歌を歌いました。いつも元気いっぱいの児童ですが、さすがにこの日は、少し緊張している姿も見られました。しかし、保護者の皆様から一つ一つの発表が終わるたびに、大きな拍手をいただいて、とても満足そうでした。
3年生は、総合的な学習の時間「魚の町 門川」において、これまで学習したことをもとに、門川町の魚について「調べたこと」や「自分たちができること」を発表しました。自分がまとめた図表を手に持って、皆に見せながら一生懸命発表しました。
5年生は、これまで総合的な学習の時間で「福祉」をテーマに学びを進めてきました。そして、現在、冬季オリンピック・パラリンピックも開催されていますので、福祉とスポーツを融合した「パラスポーツ」の発表を行いました。一人一人が自分の興味をもったパラスポーツについて、書画カメラを上手に使いながら、声の大きさやスピード、間の取り方等に気を付けながら、丁寧に発表しました。
お別れ遠足
2月20日(金)の2時間からは、お別れ遠足でした。門川海浜総合公園に向けて全校児童が出発しました。
1年生は、初めての全校での遠足でした。公園に到着して、長なわ跳びやドッジボール、草滑り、鬼ごっこなどをしました。その後のお弁当は、格別においしかったようでした。中にはお家でお弁当の肉巻きを自分で作ったり、卵焼きを作ったりした児童もいました。「わたしは、ありがとうコース!」という児童もいましたが、帰ってからきちんとお弁当のお礼を言えたでしょうか。お別れ遠足の日は、親子での共同体験活動になったお弁当の日でもありました。
2年生は、色おにやレンジおにをして思いっきり走り回りました。「先生、お腹かすいた。早く、お弁当を食べたい。」と、お昼ご飯を楽しみにしていました。お弁当は、2年生全体で、仲良く食べました。昼食後は、長縄跳びをして遊びました。
3年生はまず、学級会で話し合って決めたドッジボール(1組の提案)、鬼ごっこ(2組の提案)をしました。次にのお弁当・お菓子の時間には、1・2組混ざって楽しく食べました。「自分で作ったよ」と話す児童もいました。最後は、自由遊びの時間で、長縄跳びやドッジボール、バレーボールをする児童が多く、校長先生も入って、笑顔で過ごす姿が見られました。
4年生は、自由時間に、学年でドッジボールをしたり、学級ごとにケイドロをしたりして楽しみました。たくさん体を動かした後のお弁当は、より一層おいしく感じられたことと思います。中には、自分でおかず作りに挑戦した児童もいました。
5年生は、自由時間にドッジボールやバレーボール、長縄跳びをして遊びました。昼食は自分で作ったお弁当や家族と協力して作った弁当を並べて食べていました。
6年生は、学級に関係なく混ざって思い思いに遊び、お弁当・お菓子をいただきました。男女交ざってバドミントンをする姿も見られました。お弁当は、思った以上に、自分で作ってきたという児童も多く、感心しました。
保護者の皆様には、お忙しい中、お別れ遠足の準備やお弁当の日へのご協力ありがとうございました。よい思い出ができた1日となったようでした。
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