学校の様子

わんぱく芸術家~一人ひとりが主人公~

 門川町の小学校6年生は代々、庵川の防波堤にペンキで壁画を描いています。

 3月4日(水)は、「私たちのふるさと門川町」をテーマにして、国指定天然記念物のカンムリウミスズメや門川湾に浮かぶ無人島である乙島、門川町の自然や生き物、だんじり祭り、花火大会等、児童が思う「大好きなふるさと門川町」が次々と描かれていきました。小学校最後の大きな行事として、みんなで筆を執り、堤防を色鮮やかに彩ったことは、児童にとって最高の思い出になりました。

 今回描いた絵は、児童が成人の集いを迎えるまで大切に保存されます。一筆一筆に込めた想いを胸に、いつまでもふるさと門川町を大切に、成長してくれることを願っています。