トップページ

門川町民生委員児童委員さんによるあいさつPR運動

 5月9日(火)に民児協(門川町民生委員児童委員協議会)の皆様が、門川小学校の児童の登校にあわせて「あいさつPR運動」にお越しくださいました。場所は、正門付近でした。

 挨拶や温かい言葉かけを児童にしてくださ中、児童も元気な声であいさつができ、自然と笑顔になっていました。民生委員児童委員の皆様方からは、「みなさん、きちんとあいさつができますね。」「上級生が1年生を優しく連れてきていて、微笑ましいですね。」などの感想をいただきました。

 

 挨拶とは自分の心が開いていることを伝え、目の前にいる相手を認め、好印象を与える行為です。挨拶ができると、人間関係もスムーズになり自分の意見も言いやすくなります。逆に挨拶をしないと「嫌われているのかな?」や「この人は最低限のマナーがなっていないのでは……?」などと思われがちです。感じのいい挨拶ができる人のほうが信頼関係も築きやすいでしょう。挨拶をするときは、みんな自然と笑顔になりますし、されて嫌な気持ちになる人は少ないはずです。

 門川小学校では、「先出しあいさつ(自分から先にあいさつ)」を学校だけでなく、保護者の方々と連携しながら取り組んでいます。今回ように「門川小学校の子どもたちは、あいさつが素敵ですね。」と日頃から言われる門川小学校を保護者・地域と一緒につくっていきます。

 民生委員児童委員の皆様、ご多用な中、本当にありがとうございました。