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卒業式予行練習

 3月19日(火)は、5年生も参加して卒業式予行練習が行われました。

 その予行練習を行う前に、6年生の女児1名を善行児童として、表彰しました。

 彼女は、毎朝、児童玄関前や校庭の落ち葉掃きなどのボランテイィア活動に自ら進んで取り組み、学校美化に努めていました。また、学級で欠席者がいると忘れずに手紙を書いたり、学級のまとまりを高めていこうとしっかりした判断や行動をしたりしていました。

 

 さて、卒業式の予行練習ですが、入退場、卒業証書授与、門出の歌などを通して行うとともに、その所々で1人1人の発表の仕方、起立や着席の仕方、返事の仕方、歩き方、などの指導を行いました。特に門出の歌の2曲は、ハーモニーがとてもすばらしく、心にジーンときました。

 一方、5年生は、「これまでありがとうございました! ご卒業おめでとうございます! 4月からの門川小学校は、私たちに任せて下さい!」という心の声が聞こえてきそうなほど、立派な姿勢で椅子に座り、6年生の様子をじっと見ていました。

 

 練習を重ねるたびに6年生の行動用様式は確かに良くなってきています。しかし、卒業式当日に来られたご家族や来賓の皆様は、その日の卒業生の様子や態度しか見ることができません。つまり、これまでの練習による向上的変容を感じたり見ることはできないということです。

 そこで、「あなたたち卒業生1人1人が満足し、来場されたご家族や来賓の皆様が感動する式にするために、まだまだあなたたちは残りの2日間の練習で伸びます。がんばりましょう!」と話しました。