トップページ

第2学年 サツマイモの苗植え

 本日5月12日(金)の3校時は、第2学年によるサツマイモの苗植えでした。地域の方々や門川高校の先生・生徒の皆さん、あわせて約15名の皆様にご支援をいただきました。ケーブルメディアワイワイ様や夕刊デイリー様が取材にもいらしてくださいまいた。

 

 ご支援いただく方々に「よろしくお願いします。」とあいさつをして、活動が開始しました。

 まず、地域の方から苗の植え方のお手本を見せていただきました。西に傾けて植えるそうです。そうすると、お手頃サイズのサツマイモが数多く実るそうです。ちなみに垂直に植えると、加工用のかなり大きなサツマイモが1つぐらいしかできないそうです。児童には、たくさんのサツマイモを秋に収穫してもらいたいので、今回は斜め植えの方法をとりました。

 つぎに門川高校の生徒さんから苗を1本ずつもらい、マルチをはった畝に向かいました。

 一斉に植え始めましたが、中には植え方に悩んでいる児童もいました。その児童を見付けると、すぐに地域の方や門川高校の生徒さんが駆け寄り、やさしい言葉をかけて手伝ってくださいました。

 

 そして、早く植え終わった児童は、夕刊デイリー様から取材を受けていました。

 令和4年度は、サツマイモの育ちが悪かったそうです。しかし、今年度は、以前このホームページでお知らせしましたように土の耕しからしっかりと行いましたので、きっと育ちの良いサツマイモがたくさん収穫できるはずです。児童も、苗を植え終わった後、「大きくて、甘くておいしいサツマイモがたくさんできますように。」と祈りを込めていました。

 本日は、お忙しい中、地域の方々や門川高校の先生・生徒の皆さん、本当にありがとうございました。地域の学校(門川高校)や地域の方々とが一緒になっての今回の教育活動、とってもありがたいです。