R4寺迫小ブログ

2026年1月の記事一覧

火災を想定した避難訓練

 9日(金)の3校時に火災を想定した避難訓練を実施しました。訓練には、日向市消防署の方に協力していただきました。

 非常ベルが鳴った後、「近くの窓を閉める」「ハンカチで口や鼻を覆う」「静かにすばやく避難する」を守りながら避難することができました。非常ベルが鳴ってから、全員が運動場に避難するまでにかかった時間は2分4秒、とっても早かったです。

 日向市消防署の方から、火災防止や命を守る行動についての説明がありました。特に正常性バイアスについて詳しく説明していただきました。また、消火器の使い方についてもわかりやすく教えていただきました。

 最後には、消防車による放水も見せていただきました。5・6年生は実際にホースを持たせてもらいました。たくさんの水が勢いよく出る様子を、驚いたまなざしで見ていました。また、消防車や救急車も見学させていただきました。貴重な体験ができました。

 かけがえのない命を守るための大切な学習になりました。日向市消防署の皆様、本当にありがとうございました。

 

リフレーミング

 今回は、人権教育掲示板の「リフレーミング」に関する掲示物を紹介します。

 リフレーミングとは、「見方を変えること」です。例えば、「自分は失敗が多い」と思っていることも、見方を変えると「失敗しても何度でもチャレンジしている」ととらえることができます。このように見方を変えることを「リフレーミング」と言います。短所も見方を変えれば長所に変えることができます。

 リフレーミングで、自分や友達のよいところをたくさん見つけることが、自尊感情を高めたり、温かい人間関係を築いたりすることにつながるといいですね。

 

3学期の目標

 3学期の目標は、次の2つです。

 ①相手を見て、話したり聞いたりしよう。

 ②しせいよく学習しよう。

 

 

 始業式の後に学習・生徒指導部の先生が、3学期の目標について説明をしました。「話すこと・聞くこと」については、「まずは、耳と目と心を合わせて『聴く』ことが大切です。そうすれば、自分から理解しようと注意深く聴くことができます。また、体ごと相手に向けて聞いたり、最後まで聞いてから質問したり話したりすることが大切です。」と話されました。 

 また、「姿勢よく学習すること」については、「姿勢をよくするためには、立腰することが大切です。そのためには、『背筋をピンと』『足の裏をピタッとつけて』『机とおなかの間と、背中と背もたれの間にグーが1つ入るぐらいに』座ることが大切です。立腰すると、学習に集中することができます。みんなで頑張りましょうね。」と話されました。

 3学期の目標をしっかりと守り、自分の力をしっかりと伸ばせるように頑張ってほしいです。

 

3学期始業の日

 2026(令和8)年が始まりました。新年明けましておめでとうございます。

 本日1月6日(火)は、3学期始業の日です。寒い朝、元気よくあいさつしながら子どもたちが登校してきました。

 

  1校時の始業式では、全校児童を代表して2年生と5年生の児童が3学期の抱負を話しました。2年生の児童は、「3学期に頑張りたいことは3つあります。1つ目はかけ算九九を早く間違えずに言えるようになることです。特に7の段と8の段をがんばります。2つ目は、漢字を丁寧に書くことです。3つ目は学習発表会です。特に鍵盤ハーモニカがすらすらとひけるように練習を頑張ります」と発表しました。5年生の児童は、「むかばき登山では、苦しかったけど友達や先生に励まされ、頂上まで登ることができました。持久走大会でも最後まで走り抜きました。どんなに苦しいことがあっても逃げずに頑張ることができる6年生になれるように努力します。また、自分の気持ちを伝えることの大切さが分かりました。3学期では、逃げずに自分の気持ちをしっかりと伝えたいです。」と発表しました。どちらもやる気に満ちた素晴らしい発表してした。

 

 次に校長先生が、「楽しい冬休みを過ごせましたか。2026年・令和8年がスタートしました。いい年になるようにみんなで頑張りましょう。馬年は、エネルギッシュで情熱的な年になるとのことです。なんだかわくわくしますね。」と話されました。また、「3学期は、まとめの学期でもあり、次の学年の準備をする学期でもあります。1番短い学期ですが、1番重要な学期でもあります。なりたい自分になるためにも、常に「前進・考動」を続けてください。具体的には、今の自分が、「できないこと・わからないこと・苦手なこと」を「できるように・わかるように・得意になるように」努力をすることです。あと3か月でさらに成長し、次の学年に進みましょう。」と話されました。

 2026(令和8)年も寺迫小学校をどうぞよろしくお願いいたします。