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6月23日 研究授業(5・6年)

1学期の研究授業2回目は5・6年でした。

5年生は「小数のわり算」で、Oをつけてわり切れるまでわり進む学習です。
5年生は一人ですが、これまでの学習を生かしながら、自力解決に挑戦します。

6年生は、分数÷分数の学習です。
割合の学習に分数が入った問題に挑戦します。

複式の学習は教師にとってかなり難しいものがあります。
一方に教えている間は、一方が自分で作業を進められるように、指示や準備を考えておかなければなりません。3品ぐらいの料理を同時に作るような慌ただしさです。
そんな中、担任は児童が進んで取り組めるような準備と的確な指示をして学習を進めていました。
子ども達も、それに応えるように、自分たちで考えながら取り組んでしました。

むずかしいところでしたが、よく頑張りました!!

6月22日 キュウリが・・・


今朝、5・6生が育てているキュウリが、こんな惨めな姿に・・・
ちょうど食べ頃だったために、とても残念です。
犯人は・・・恐らくカラス??

まだまだキュウリはこれから育ちます。
また、いつ襲われるか分かりません。
しかし、絶対に負けられない戦いがそこにはあります。
人間には知恵があります。
とりあえずキュウリにネットをしてみました。

果たしてこれでうまくいくか・・・
これでやられたらまた考えます。

6月19日 ALT・水泳

ALTのカイリーさんが、残念なことにアメリカに帰国することになり、来週の26日が最後となりました。
今日は、少し早めに2年生がカイリーさんへお礼のイラストを贈りました。

2年生のかわいらしいイラストにカイリーさんも大喜びでした。

一方、今日は5時間目に3~6年が水泳を行いました。
最近、長雨と低温でなかなか水泳ができなかったのですが、今日は雨の切れ間があり、絶好のチャンスということで実施しました。

6月8日のプール開き以来、水泳をしていなかった3年生のK君は、水泳を心待ちにするあまり、毎日降水確率をチェックしていたそうです。
今日は願いが通じてよかったですね♬

6月17日 歯科検診

昨日は歯科検診もありました。
今回は、検診に加え、歯の正しい磨き方について、来校された大森歯科の先生に指導していただきました。

まず、なぜ正しい歯の磨き方が大切なのか。
それは、歯にはたくさんの歯垢があるからです。
それを、まずは検査用のテスターを歯に塗り、変色具合で確かめます。

みんな歯の色を面白がってました笑
そして、正しく磨くことにより、その汚れがきちんと落ちたかを確かめます。
歯磨きのポイントは、
〇 できるだけ小さい歯ブラシを使うこと。
〇 小刻みにくまなく磨くこと。
だそうです。歯ブラシの大きさで歯磨きも変わってくるんですね。

また、糸ようじで歯の隙間の磨き方も指導していただきました。
今回の学習で、子どもたちは、歯を正しく磨くことの大切さをとても実感したようでした。
今回、とても分かりやすく丁寧に指導してくださった大森先生、本当にありがとうございました。

6月17日 研究授業(3・4年)

今日は3・4年生の研究授業でした。
3年生が「1万を超える数」、4年生が「垂直・平行と四角形」でした。

複式ですので、教師と学習するところ、自分で考えながら進めていく学習の組み合わせが求められます。
デジタル教科書は、しっかり見て理解する上で、大変効果的なアイテムです。

3年生の1万を超える数では、38000と36000どちらが大きいかを比べ、不等号で表す学習でした。
これまで習った1000までの学習を生かして、じっくり考えていました。

どの学年も、複式指導の中、これまでの学習を生かしながら自分で考えて取り組む姿勢が育っていました。
また、ICTを活用しながら、児童に考えさせつつ、要所要所で個別に教える丁寧な指導がなされていました。
先生も子どももとてもよく頑張った研究授業でした。

「垂直ビーーーム!!!!」    「分かった!!!!!」