教育目標
自ら「考動=幸動」(こうどう)する児童の育成
考えて動く ⇒ 自他の幸せへ!
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自ら「考動=幸動」(こうどう)する児童の育成
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2/10(火)の2、3校時に3年生が延岡人権擁護員協議会の方々の協力を得てボッチャの体験をしました。
ボッチャは、ヨーロッパ発祥のパラスポーツで、重度脳性麻痺者や同程度の四肢重度機能障がいがある人のために考案された球技です。ジャックボールと呼ばれる白い目標球に向かって、赤・青それぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競います。年生は椅子に座ったままボールを転がして競いました。
ボッチャは、障がい様子に応じて、誰でも、どんな状態でも参加できるルールや道具の工夫がなされていることを学びました。状況に応じて道具や介助を使うことで「対等な勝負」を楽しむことができます。
来週もボッチャの体験をしますが、審判の仕方も学び、大人対子どもの対戦も行う予定です。
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