学校からのお知らせ

【5年生】家庭科「かしこい消費者になろう」

本日、5年生の家庭科の授業で「かしこい消費者になろう」という学習を行いました。

今回は、消費生活センターの松本様を講師としてお招きし、専門的な視点から私たちの身近に潜む「お金と契約」のトラブルについて詳しくお話しいただきました。

星どんなことを学んだの?

授業では、小学生にとっても他人事ではない、以下の3つのテーマを中心に学習しました。

「売買契約」とは?

お店で物を買うことも立派な「契約」であること、そして責任が伴うことを学びました。

ゲームの課金トラブル

ついつい夢中になってしまうオンラインゲーム。「気づかないうちに高額な請求が…」という事例をもとに、正しい付き合い方を考えました。

ワンクリック詐欺の怖さ

突然の画面表示に驚いてボタンを押してしまわないよう、具体的な手口や対処法を教えていただきました。

星クイズを交えて楽しく、真剣に!

松本様の説明はとても分かりやすく、子どもたちの目線に合わせたクイズも用意されていました。 「えっ、これも契約なの?」「こういう時はどうすればいいんだろう?」と、子どもたちは終始興味津々。自分たちの生活を振り返りながら、メモを取る手も止まらないほど熱心に聞き入っていました。

星もしもの時は「消費生活センター」へ

授業の最後には、**「トラブルにあわないことが一番大切だけれど、もし困ったことが起きたときは、一人で悩まずに消費生活センターに相談してほしい」**という心強いメッセージをいただきました。

大人への階段を一段のぼり、賢い消費者としての第一歩を踏み出した5年生。ご家庭でも、ぜひ今日の授業の内容を話題にしてみてください。

講師の松本様、本日はお忙しい中、子どもたちのために貴重なお話をありがとうございました!