学校からのお知らせ

生活委員会の児童の活動について

 

 生活委員会の児童は、年度当初より「あいさつ運動」に取り組んでいます。また、朝・昼・帰る前にトイレのスリッパをチェックして並び具合を掲示したり、自らスリッパを並べたりして、啓発を行っています。

 このような取組のおかげで、トイレのスリッパを並べる意識もだいぶ定着してきました。1月23日(金)の休み時間に中学年の男子トイレをのぞいてみました。枠の中には、スリッパがきれいに入っていたのですが、つま先の向きが逆になっているスリッパが3つほどありました。すると4年生の児童が自分のスリッパをぬぐ際に、他のスリッパの向きを全てそろえる姿がありました。素晴らしい行いで、この気持ちが全体にも確実に広がっていることを感じたところです。

 本校が掲げている「5つの『あ』」の一つである。「後の人のことを考えてトイレのスリッパを並べる」という意識につながる活動です。今後とも、児童が主体的に取り組む活動を大切にしていきます。