学校の様子

高校を卒業した先輩を迎えて

この春、高校を卒業した日之影町の卒業生を迎えて、4年生を対象とした学習を行いました。卒業生は、4月から大学や専門学校への進学や就職が決まっており、次のステージへの準備期間に来ていただきました。自己紹介を行った後に、小学生と高校生の違い、なぜ進学や就職を選んだのかという理由、これまでの苦労やそれを乗り越えるために必要なこと等について語ってくださいました。4年生の児童は、卒業生の言葉を一言も漏らさないようにと懸命にメモを取っていました。最後に、それぞれからメッセージをいただきました。「今取り組んでいることは、将来につながり無駄ではないこと」「自分の人生なので自分で決めること」「苦しいことがあっても同じ状況の友達と励まし合って乗り越えること」「一つでも良いから継続すること」という言葉は、これまでの苦労を乗り越えてきたからこそ出てくる言葉で、今後4年生の心にじんわりと届いていくことでしょう。4名の卒業生のみなさん、本当にありがとうございました。これからのご活躍を祈念いたします。