学校の様子

日之影町初、ジビエを使った給食

1月19日(月)に、日之影町で初めてジビエを使った給食が提供されました。初めて使用された食材は「しし肉」です。本校栄養教諭が、11月にジビエに関する調理研修を受け、日之影町内で高い技術によって加工されたしし肉を献立に加え、今回に至りました。日之影町内では、家庭によってはジビエが食されてはいるものの、町内で認証された施設で加工されたジビエを給食として使用するのが初めてとなります。今回は「しし肉カレー」としての提供でした。脂身がさっぱりとしており、肉質も柔らかでとても食べやすいしし肉。カレーとの相性もよく、子どもたちはおいしそうに食べていました。日之影町の給食には、地産地消の日が多く設定されています。これからも、地元の素晴らしい食材が、給食として提供されていきます。※この日は、マスコミ各社の取材も行われました。