学校の様子

中堅教諭等資質向上研修

 難しい名前のタイトルですが、教職経験10年を経過した職員が必ず受ける研修のことです。年間を通して、県教育研修センターでの講義や民間企業での体験研修を受けたり、他の学校に行き、授業を行ったりします。今日は、日之影中学校の先生が1日研修に来られました。(写真左側が中学校の先生です。)

 午前中は各学年の授業を参観し、小学生の学習の様子や小学校教員の業務の実態などを見ていただきました。午後は、6年生教室で国語の授業をしていただきました。

 5年生でも学習したことのある「竹取物語」を取り上げて、読み方や現在の意味と違うものなどを見つけていきました。

 何度も声に出して読んでいくことで、古文と現代文の違いについて気付くことができました。5か月後には中学校に進学する6年生にとって、中学校の先生に国語の授業をしていただいたのは、とてもよい経験になったと思います。