学校の様子

夢について

5・6年生が夢について考えるキャリア教育の一環として、延岡市のキャリア教育支援センターの水永正憲さんと酒井康行さんを講師としてお迎えして、夢についての特別授業を行いました。

水永さんからは、「海の魚はどうして海のように塩辛くないのだろう」という疑問から「イオン交換膜」という技術が生まれ、そこから、塩を作ったり、海水から真水を作る技術が生まれたり、何度も使えるリサイクル電池ができたりする夢のような技術ができたというお話がありました。 

 また、仕事をすることによって、いろんな人と関わりが出来たことや仕事を一生懸命することで人を感動させることができるお話もあり、仕事の意味を考えさせられました。

酒井さんからは、学校の先生になったきっかけや先生での経験の話がありました。野球を一生懸命していたというお話もありました。

最後に、子ども達からの「仕事をして1番よかったことは何ですか?」という質問に対して、お二人とも、「いろんな人と出会うことができた」ということを教えてくれました。小学校での出会い、そして、これからの人生においての出会いを大切にしていけるといいですね。

今日は、とても貴重なお話を聞くことができました。夢や将来の仕事について考えるよい機会となりました。