日誌

SOSの出し方を学んだよ(5・6年生)

 2月26日(木)、5・6年生は「SOSの出し方」を勉強しました。こども家庭センターの伊山さんが講師として来てくださいました。

 色画用紙に空いた小さな穴が命の始まりの卵子の大きさだと聞いて、びっくりしました。

 次に「赤ちゃん人形」を抱っこしました。体が柔らかくて、思っていたよりも重かったです。大事に抱っこしました。

 それから、悩みや不安がある時、どうしたらよいかをみんなで考えました。友達、家族、信頼できる大人に相談する・・・たくさんの考えが出ました。

 

 「相手の目を見て」「うなずきながら」「ゆっくり聴く」ことを考えて、実際にペアでやさしい聞き方の練習をしました。

 

  思春期の子どもたちにとって為になるよい勉強ができました。伊山様、ありがとうございました。