日誌

涙の離任式

 3月30日(月)、離任式がありました。

 転出される4名の先生方とのお別れのため、卒業した6年生を含め全校児童20名が元気に登校して来ました。

 校長先生のお話の後、森本健一教頭先生、髙平泰朗先生、酒井茉奈美先生、興梠充佳恵先生がお別れのお話をされました。

 子どもたちは、真剣に心を込めてお話を聞きました。先生方のお話を聞きながら、子どもたちの目にも涙があふれました。

 全校児童を代表して、6年生がお別れの言葉を述べました。先生方一人一人に思い出深く感謝の気持ちを述べました。

 それから、代表児童が花束を贈呈しました。

 最後に校歌を斉唱しました。 先生方と一緒に歌う最後の校歌が、体育館に響き渡りました。転出される先生方の心に残る校歌斉唱となりました。

 離任式が終わると、みんなで花道を作って先生方を送りました。

 転出される先生方、長い間ありがとうございました。

 先生方のご健康とご多幸、そして、新天地でのご活躍をお祈りいたします。