日誌

エイズ教育(5,6年)


 11月20日(水)3校時に行われた、5、6年生学級活動の様子をお伝えします。
 題材名「偏見と差別」、特にエイズ教育に力を入れた授業でした。
 ねらいは、「感染症に対して正しく理解し、偏見をもたずに適切な行動をとることができる。」です。(養護教諭の奥原先生と担任の佐藤先生のティームティーチングの授業です。)





【ワークシートを使って学習していきました。】

【この答えは、全て×です。日常生活では感染しません。】

差別や偏見と闘ったエイズ患者、ライアンホワイト君の紹介】

 この授業をとおして、児童は、多様な差別があることに気付き、正しい知識に基づいて判断することや差別や偏見を絶対に許さない姿勢が大切であることを学ぶことができました。