坂本日記

自分で考え、判断して

 9月1日は、防災の日。本日の業間の時間を活用して、地震の避難訓練を行いました。今週中のどこかで
避難訓練を行うことは、子どもたちに伝えておりましたが、今日実施と思っていなかったようです。
 先ずは、業間の時間に、掃除を行うことを子どもたちに伝え、縦割り清掃の場所に行かせた後に、清掃を
行わせました。
 そして、数分経過した頃に、緊急地震速報を流しました。従来はそこに、学級担任の先生がいるのですが
それぞれの清掃場所に行ったため、自分で考えて、判断して、行動するしかなくなりました。
 落ち着いて、すばやく行動し、机の下にもぐる人もいました。どうしていいかわからず、しばらく立ちす
くむ子もいました。避難の際に、くつに履き替える子もいました。どこから逃げればいいのと迷う子もいま
した。
 本当にいい機会になりました。先生たちや親の教えをしっかりと身に付け、そのことをもとにして自分で
考え、判断できる子どもを育てていかないといけないなと感じました。本校の強みは少人数です。短時間で
様々な活動が計画実行できます。少しの時間を上手く活用しながら避難訓練を進化させていき、自分で考え、
判断し、行動する場面を作っていきたいと思います。



 運動場から教室に戻り、避難訓練の反省を行いました。自分の判断や行動をしっかりと振り返らせました。
次に生きてくると思います(*^▽^*)