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美郷北ニュース
写真の撮り方講座(7年)
16日(月)、延岡のstudio_L i s から宮田怜(みやたさとし)さんと本田勇樹(ほんだゆうき)さんをお招きし、写真の撮り方をレクチャーしていただきました。
座学で簡単なコツを教えてもらい、実際に写真を撮りに行きました。はじめはなかなかうまく撮れませんでしたが、何回も撮っていくうちにだんだん上手になっていくのがはっきりわかりました。
子どもたちも後半は写真を撮れば、すぐ宮田さんや本田さんにアドバイスをもらい、また撮りに行きを何回も繰り返し、そのやり取りをとても楽しんでいました。
宮田さんや本田さんも「こんなにすぐに上手になるとは思いませんでした。撮った分だけ上手になっています。」と、とても感心していました。
下の写真は生徒が実際に撮った写真です。(写真に触れていただくと、生徒が考えた写真のタイトルが出てきます。)
この経験を生かして、次は現地調査で働く人の写真を撮ります。いい写真が撮れることを期待しています。下は活動の様子です。
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★★義務教育学校の挑戦★★
~多様な道理を包摂する「多角的視点取得」~ ルノワールは、善悪の彼岸で「誰もが自らの道理に従って生きている」という現実を描き出しました。9年一貫の学びでは、自分の正義を絶対視せず、他者の背景に思いを馳せる多角的視点で物事を見る力を育てていきたいと考えています。これは単なる妥協ではなく、異なる道理がぶつかり合う中で、対立を「共生」へと昇華させる力です。多様な個性が交錯する対話を通じて、正解のない問いに立ち向かう非認知能力を養います。自らの軸を持ちつつ、他者の道理も尊重する知性を育ててまいります。
★非認知能力育成のキーワード★〇「多角的視点」とは他者の背景を想像し、異なる正義や道理の共存しようとする視点のこと
今日も一日顔晴っていきましょう。
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