日誌

民謡の授業(5・6年、7・8年)

 数々の民謡の全国大会で優勝する等の実力者、日向市在住の興梠愛さんをお招きしての民謡の授業2日目。本日は、3校時に5・6年生、4校時に7・8年生が民謡体験をしました。

 ビッグマックを食べるような口の大きさで、向こうの山にいる人を呼ぶように等声の出し方から始まり、民謡がいつぐらいから、どんな時に唄われてきたか、「ひえつき節」の歌詞の意味やはやしことば、民謡らしい唄い方等を分かりやすく教えてくださいました。子どもたちは、一生懸命節を覚えて、50分みっちり唄いました。日本一の唄声を生で聞いて、指導していただき、とてもすばらしい体験ができました。興梠愛さん、ありがとうございました。