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3月17日(火)

★宮崎日日新聞「ことば巡礼」より★

「社会における対立を調整、統合し、共存を 図る機能を何と言うか」(理解しやすい政治 経済)

 

★★義務教育学校の挑戦★★

~共生を導く「合意形成能力」~
 松本氏は、政治を「社会の対立を調整し、共存を図る機能」と明快に定義しました。9年一貫の学びでは、多様な価値観がぶつかる中で最適解を見出す合意形成能力を身に付ける機会に恵まれています。これは単なる多数決ではなく、対立を建設的な対話へと導き共に生きる道を探る力です。知的基礎体力として、社会を支える仕組みを本質的に理解する非認知能力を養います。9年間、自治活動や探究を通じて、民主的な社会を創り出す主体性を、一歩ずつ、着実に作り上げる努力をしていきます。

 

★非認知能力育成のキーワード★

〇合意形成能力とは?
「社会の対立を調整し、共存を図るための合意を築く力のこと」

 

今日も一日顔晴っていきましょう!