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3月18日(水)

★宮崎日日新聞「ことば巡礼」より★

「本当の意味で言葉に責任を持つならば、夢は安易に 乱発するものではない」 (小椋佳)

★★義務教育学校の挑戦★★

 ~等身大の自分から始まる「キャリア自律」~
 小椋氏の指摘は、夢を「義務」として強いる教育への警鐘であると捉えられます。9年一貫の学びでは、実体のない大きな夢を語ることよりも、むしろ、今の自分ができる誠実な歩みを尊ぶキャリア自律を育てていきたいと考えています。これは、不確実な未来の成功を追い求めるのではなく、自らの価値観を羅針盤として設定し、現実と向き合いながら一歩ずつ進む力です。9年間、夢の有無で人を測るのではなく、等身大の自分を受け入れ、日々の営みの中に意味を見出す非認知能力を、一歩ずつ築き上げる活動を推進していきます。

★非認知能力育成のキーワード★

「キャリア自律」とは?
「変化する社会で、自らの価値観を軸に人生を切り拓く能力のこと」

 

今日も一日顔晴っていきましょう。