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6月9日のつぶやき

職員研修に想う ④

新津春子さんがよく口にされていた「思う心」の三つ目は、

「物に優しくすること」

その理由は、

「最後に、自分が扱う道具、清掃を行う対象物、それ以外にも自分の周りにあるものを常日頃から大切にすること」

 と語っています。

日ごろから整理整頓と伝えていますが、理由の一つは、自分の命を守ることが挙げられます。特に、危険なものがある場合はなおさらです。

二つ目は、丁寧に扱うことは、「誠実さ」「謙虚さ」「心の温かさ」に通じると考えます。人としての姿勢を正してくれるものと考えます。

最後に、時間短縮です。人生の4分の1は探し物をしていると言われています。貴重な人生を大切にすることにもつながります。

物を大切に扱う教育も続けてまいります。