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1月7日(水)

宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
世界で通用するのはドメスティックな感覚 (一瀬隆重)

★★義務教育学校の挑戦

 一瀬氏はドメスティック(自国内の)な感覚こそ世界に通用すると説きます。九年間の学びで児童生徒は自らのルーツ(郷土)に誇りを持ち価値を磨きます。周囲に合わせず、主体性自己肯定感等の非認知能力を基盤に独自の武器を研鑽を続ける資質を育んでいきます。自分らしさを貫く心が世界へ羽ばたく個性を育てていく。これが独自性で新たな価値を創る教育の根幹です。