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3月12日(木)

★宮崎日日新聞「ことば巡礼」より★

「00億円払って宇宙へ遊びに行くことも大金持ちの役割ではないか」(本村有希子)

 

★★義務教育学校の挑戦★★
 ~未来を拓く「多角的な価値判断力」~
 本村氏は、富裕層の支出が文化や技術革新の呼び水となる「パトロン」の役割を強調しています。9年一貫の学びでは、表面的な事象の裏にある本質を見抜く多角的な価値判断力を育てていきたいと考えています。これは感情的な批判に留まらず、他者の挑戦が社会全体にどのような恩恵をもたらすかを冷静に分析する力です。多様な役割を持つ人々が共存する社会の仕組みを理解し、より良い未来を構想する非認知能力を養います。9年間、広い視野で世界を捉える知性を、一歩ずつ丁寧に着実に築いていくための教育を展開してまいります。

 

★非認知能力育成のキーワード★

〇「多角的な価値判断力」とは?
「表面的な事象に惑わされず、物事の真の価値を多面的に見抜く力のこと」

今日も一日顔晴っていきましょう!