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1月26日(月)

宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「メンツも欲も捨てて協力するには手間暇がかかる。」

 (映画「妖星ゴラス」)

 

★★義務教育学校の挑戦★★

 映画「妖星ゴラス」の言葉から、協力にはメンツを捨てた真摯な歩み寄りが必要だと説きます。9年間の学びで、児童生徒は他者と深いリレーションシップを構築していくことを覚えていきます。これは互いの信頼に基づく人間関係を指します。打ち解けるまでの「手間暇」を惜しまず、根回しという名の対話で協調性を育ててまいります。非認知能力を磨き、集団で困難を乗り越えるための社会的な基盤を築きます。

★キーワードの解説★

 〇リレーションシップとは、

 「互いの信頼や理解に基づいた、継続的な人間関係のこと」