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6月11日のつぶやき

長嶋茂雄さんの前向きな言葉を聞くたびに思い出す言葉があります。

それは、

「毎日がスタートライン」

この言葉を知ったのは、ある本の中にある言葉でした。

「一度くらいの失敗、なんてことないよ。毎日がスタートラインだ。新しく始めたらいい。もっと良い未来が待っている」

 明るく、笑顔で、周りの人への気遣いを忘れない人だったそうです。

本校の子どもたちに伝えたい思いの一つに、

落ち込んだ時やくじけそうなとき、「また、一から始めればいいんだ」という気持ちをもってほしい。ということです。

未来に希望をもち、目の前のことに一所懸命に生きる子どもたちに成長してほしいです。