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1月29日(木)

宮崎日日新聞「ことば巡礼」より

「人々は行為を示してくれた 相手の説得に応じる」 (ロバート シャルディーニ)

 

★★義務教育学校の挑戦★★

 チャルディーニ氏は、人は「指示」ではなく「好意」を感じる相手のために動くと説きます。9年一貫の学びでは、教員や上級生が一方的に従わせるのではなく、相手とのラポールを築くことを重視します。これは互いに信頼し、安心して心を通わせる関係を指します。共通点を見つけ称賛し合うことで、「この人のために頑張りたい」という非認知能力(協調性意欲)を引き出し、長い時間をかけて揺るぎない人間関係の基礎を育みます。

 

★キーワードの解説★

〇ラポールとは、

 「互いに信頼し、安心して心を通わせ合える関係のこと」