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2026年1月の記事一覧

1月10日(土)

1月9日の朝の気温は、マイナス6度でした。
私自身は初めての経験でしたが、園児・児童生徒の明るいあいさつに心はホカホカでした。生きる勇気を毎日頂いています。

朝霜にも負けず、小さな花を咲かせています。

1月9日(金)

宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
これから先 楽になる時は来ないのかな と思います。(大泉 洋)

★★義務教育学校の挑戦★★

 大泉氏は楽と苦が表裏一体であると説きます。九年間の学びを通じ、児童生徒は安易な道よりも、壁を乗り越える充実感を学んでいきます。困難に立ち向かうレジリエンスや、高みを目指す成長マインドセット、目標へ向かうやり抜く力(グリット)を意図的に育成していきます。気苦労さえも自らの糧とし、生涯にわたり幸福を自ら更新し続ける「自走できる力」を育みます。

1月8日(木)

宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「お前が秀才なのはわかるけど、だからといって 他の人間がみんなアホだと思ったら大間違いだぞ。 (ラ・カテドラルでの対話)

 

★★義務教育学校の挑戦★★

 今日の言葉は、優越感による他者の過小評価を戒める言葉です。9年間の様々な交流を通して、児童生徒は画一的な評価を超え、互いの多様な強みを認める力が育ってきます。相手を尊重する社会性共感性といった非認知能力が育成され、また、己を律する自己調整能力を磨き、他者から学び続ける謙虚さを養うことで、真の協働的な学びを実現します。

1月7日(水)

宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
世界で通用するのはドメスティックな感覚 (一瀬隆重)

★★義務教育学校の挑戦

 一瀬氏はドメスティック(自国内の)な感覚こそ世界に通用すると説きます。九年間の学びで児童生徒は自らのルーツ(郷土)に誇りを持ち価値を磨きます。周囲に合わせず、主体性自己肯定感等の非認知能力を基盤に独自の武器を研鑽を続ける資質を育んでいきます。自分らしさを貫く心が世界へ羽ばたく個性を育てていく。これが独自性で新たな価値を創る教育の根幹です。