日誌

2026年2月の記事一覧

2月19日(木)幼稚園児と6年生との交流

 本日の2校時に、幼稚園児との交流会を行いました。これは家庭科の学習の一環でいろいろな人と関わることで、工夫したり考えたりすることをねらいとしています。今回は、色おにと氷おにを一緒に楽しみました。園児が楽しめるよう細かな気遣いが光るなど、小学校最高学年としての責任感あふれる姿を見せてくれました。「楽しかった」という園児たちの声に、6年生も満足そうでした。来年度の中学生に向けて、リーダーシップがさらに磨かれています。

2月18日(水)子宮頸がん予防ワクチン講話

 

7年生が子宮頸がん予防ワクチン講話を聞きました。

講師として県産婦人科医会会長の川越靖之様が来てくださいました。

産婦人科医師としての経験や様々なデータををもとに、他国と比べて日本の子宮頸がん率が高いことやワクチン接種率が低いこと、ワクチンの効果などを大変分かりやすく話してくださいました。

宮崎県は国内でも子宮頸がんが非常に多い県だということや男性もワクチン接種が必要ということなど、子どもたちにとって初めて知ることばかりで、時折驚きの声が上がっていました。皆とても真剣に聞いていました。

命のことや病気の予防について考える大変貴重な時間になりました。

2月16日(月)幼稚園と5年生との交流

 本日の3校時に家庭科の授業の一環として、幼稚園生と5年生との交流を行いました。いろいろな人と関わることで、工夫したり考えたりすることができました。

 事前に5年生が話し合った結果、「ジェスチャーゲームとボール落としゲーム、長縄」を行いました。幼稚園児が喜ぶよう、5年生が手加減したり、アドバイスしたりする姿が見られました。

 お互い「楽しかった」と感想を言っており、有意義な時間となりました。

8年生外国語合同授業

2月10日(火)5・6校時、西郷義務教育学校にて外国語の合同授業が行われました。本校の8年生が参加しました。始めにゲームで親睦を深め、準備してきた互いの学校や地域紹介を順におこないます。最初のゲームで緊張がほぐれ、紹介の場面では、緊張しながらも精一杯、協力して発表する姿が見られました。ALTのサム先生、各校の先生方からもたくさんのお褒めの言葉をいただき、名残惜しむように帰路に着きました。ご協力いただいた先生方、本当にありがとうございました。8年生、 Good Job!